衰えたり!アメリカ
投稿者: uncle58jp 投稿日時: 2012/09/18 08:58 投稿番号: [5882 / 15440]
大使が任地で公務執行中に殺されるというような事は常識的にはあり得ない。
弱小(ちょっと謙遜しているだけだが)日本でも歴史上そんなバカげた事件はなかった。せいぜいが車の国旗を奪われたという程度の事件しかない。
「地球上唯一の超大国」も衰えたり。
今回の犯行は計画的なテロだ。暴徒が闇雲に襲撃していたらその建物にたまたま大使がいたというような、おとぎ話ではない。
が、アメリカ政権はこのテロ事件をもみ消そうとしているように見える。
なぜか。テロと決めればまた戦争しなければならなくなるからだ。「いってまえ」という国民ももちろん多数いるだろうが、なにしろ先立つものがない。戦争はカネがかかる。恥を忍んで中国にでもカネ借りに行くしかない。
そんなドサクサの中で、無人島の取り合いの日中紛争になんか巻きこまれるのはまっぴらごめんだ、とバネッタは言っている。
中国と戦争するカネを中国に借りに行けるか!全くそのとおりだ。
尖閣でドンパチ始めればアメリカが助太刀に駆けつけてくれるなんて心の片隅で信じている御仁がいれば、その誤解だけはやめて、日本だけで最後まで戦えるかどうかをよく考えなければならない。
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