誤りを正す(Re: 国有化で暴徒化)
投稿者: z886802a 投稿日時: 2012/09/18 00:36 投稿番号: [5408 / 15440]
今は手遅れなのかもしれないが、誤り(失策)は正すほうが良い。
いま思えば、これは訒小平氏が残した時限爆弾ではないでしょうか。
ありもしない領土問題を提起し、その解決は「後の賢い世代に任せよう」と棚上げを提案。提案も何も存在しない問題は無視するしかない。
「後の賢い世代」とは、日本に勝てるくらい国力がついた「強い」世代。
和魂洋才ならぬ、和の技術を中華覇権に使う戦略。
爆発させるための仕掛けが、南京の記念館と愛国教育。
中華人民共和国にとって最高の結果は、尖閣諸島の領有でも、日本との本格的な戦争でも、日本占領でもありません。
これを契機に日本を隷属させて、その技術と経済力を利用することです。日本自体は無傷で、米軍が追い出されることが望ましい。
一番の被害者は、日本ではない。道具にされる中国人民。
でも、中国政府にとって中国人民の被害は問題ではない。文革で(当時の人口で)一億人が被害にあったことを考えれば、たいした犠牲じゃない。
無理をして高等教育を受けながら中学卒以下の生活に甘んじる蟻族や、不景気で倒産・夜逃げ、土地を奪われて工場労働者になるしかない人たちの不満をそらすだけでもいい。
「棚上げ」は中国側の策略。それに乗っかったのは日本外交の失策。
この誤りは、犠牲を払ってでも早く正すべき。時間の経過は問題と解決のための犠牲を大きくする。
賢かったのは訒小平の政府。馬鹿だったのは日本政府。犠牲は中国人民。
こう考えるのがすっきりしそうです。
現実にならないことを祈ります。
これは メッセージ 5345 (policy_maker_2012 さん)への返信です.
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