中国の反日デモ 一部暴徒化

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Re: 三島由紀夫が生きてたら

投稿者: ko_minbaka_dike 投稿日時: 2012/09/18 00:12 投稿番号: [5336 / 15440]
三島由紀夫は言う
「私はこれからの日本に大して希望をつなぐことができない。このまま行ったら「日本」はなくなってしまうのではないかという感を日ましに深くする。日本はなくなって、その代わりに、無機的な、からっぽな、ニュートラルな、中間色の、富裕な、抜目がない、或る経済的大国が極東の一角に残るのであろう。それでもいいと思っている人たちと、私は口をきく気にもなれなくなっているのである」

三島にとって「口をきく気にもなれない」日本人だらけになってしまった、と嘆くのではないでしょうか。

この数年、三島のこの言葉と「檄文」のことを思い起こすことがよくあります。

日本の国際的な地位の低下を見せつけられるにつけ、人に頼るのはよくないと思いながら、あなたと同じように「三島がいたらどう思うだろうか」と考えます。

司馬遼太郎は三島由紀夫のことを「わが日本民族で、二度と現れないであろう天才」と書きました。

三島が願ったように、日本国と日本の伝統、文化をもっと大事にしなければいけない、と声を大にして言っても小生では誰も聞く耳を持たず、それ以前に大声をあげる勇気も度量も才能もありません。

「日本を日本の真姿に戻して、そこで死ぬのだ。生命尊重のみで、魂は死んでもよいのか。生命以上の価値なくして何の軍隊だ。今こそわれわれは生命尊重以上の価値の所在を諸君の目に見せてやる。それは自由でも民主主義でもない。日本だ。われわれの愛する歴史と伝統の国、日本だ。これを骨抜きにしてしまった憲法に体をぶつけて死ぬ奴はいないのか。もしいれば、今からでも共に起ち、共に死のう。われわれは至純の魂を持つ諸君が、一個の男子、真の武士として蘇えることを熱望するあまり、この挙に出たのである」

自衛隊員に向かって、市ヶ谷のバルコニーからばら撒いた檄文の最後の文章です。

小生は自衛隊員ではありませんし、あったこともありません。しかし一人の日本人として、三島の言葉にはいろんな意味で胸が痛みます。
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