日中関係を再考。
投稿者: z886802a 投稿日時: 2012/09/17 23:45 投稿番号: [5261 / 15440]
「中国」つまり、中華人民共和国政府との関係は最重要ではありません。
中国の人々に日本と仲良くしてもらうことが重要です。
尖閣諸島の領土問題は明白です。「中国」の領土でなどありえない。
中国大使の論拠は、「明朝が版図としたから中国固有の領土」
仮にこれが事実としても、明朝といまの中国は関係ありません。
中華人民共和国は建国100年に満たない若い国です。
その領土は、「中華人民共和国」に対して、それを承認した国家が認めた範囲だけ。
日本は飛鳥時代から続く国家です。江戸時代を除けば海洋民族といっていい。倭寇はもちろん、遣隋使の時代から航海している民族が島を見逃すでしょうか。
歴史上の最大版図がその国の領土? そんな主張を認めたら国際紛争だらけになります。
中国政府だって馬鹿じゃない。なのに問題にするのは、覇権を欲しいからでしょう。
西太平洋に海洋覇権をえるには、南沙諸島と沖縄がほしい。台湾も。
加えて、世界戦略においてはレアメタルを機軸とした資源戦略が必要。そのために沖縄近海の海底資源は欠かせない。
訒小平氏が、ありもしない領土問題を提起し、その棚上げを提起する一方で、南京大虐殺?の記念館を作り、反日暴動の時限爆弾を用意した。自身が体験した文化大革命は棚上げしておいて。
いま、世界の経済は閉塞状態です。大きな目で見れば戦争によって景気回復を期待する人もいるでしょう。
戦争がおきて自国の民が数百万人死ぬことになっても、文革に比べれば小さい。光州事件に比べても問題ない、人民が喜んで死ぬのなら。
そんなの失業対策くらいにしか感じないでしょう。それだけの人口と異民族を抱える国。
隋が高句麗遠征を繰り返したように、外征で国民の目をそらせようとする国。
作り溜めた兵器を実験したいのかもしれません。
日米の技術を導入して、ミサイルや空母も作り、用意できました。
軍隊も百万人くらいすぐに動員できます。失業者から兵士を募れば数倍あつまるかも。
コストも安い、放って置くだけで、数百人単位の暴徒が、義勇兵として活躍しそうです。愛国者として新聞の片隅に記事を載せるだけでいい。
誰が煽ったのか、イスラム圏で反米暴動がおきて、米軍の動きも抑えられそうです。
欧米の国債を十分に買い込んだから「これを売るぞ」と威嚇して、欧米世論を停める手もあります。
準備は整いました。
上記が勘違いであることを願います。
「戦争は景気対策」というのは、悲しい事実でしょう。自国統治のために、被支配層の目をそらす為にに使われるのも。
でも、どこの戦争でも、泣くのは兵士になる国民です。中国人民はそれを知らない。
そうならないことを切に希望しますが、いま日中が開戦したら、日本はハイテク兵器を用いざるを得ません。実戦経験の乏しい日本自衛隊には、専守防衛は無理。軍事拠点をピンポイントでなんて無理です。
一発で数万人を殺害できるような兵器を、上海・北京に向けるしかありません。
アメリカの援助と幸運があったとはいえ、日本自身には廃墟から世界二位の経済力まで立ち上がった経験があります。捨て身の戦法も知っています。もう一回やるのは覚悟を決めるだけです。日本のマスコミが心配するほど難しいことではありません。
これは メッセージ 3665 (sidecar さん)への返信です.
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