こんな時でも税金で中国旅行に行く知事たち
投稿者: satanpazuzu 投稿日時: 2012/09/17 18:15 投稿番号: [4168 / 15440]
●関西広域連合(連合長=井戸敏三・兵庫県知事)の首長らが11日から中国を訪問し、観光客誘致に取り組んだトッププロモーションが14日、終わった。
中国側要人と次々に会えた昨年とは様変わりし、期待した要人には会えずじまい。尖閣諸島(沖縄県)の国有化をめぐる問題が影響したとみられる。
関西広域連合の訪中プロモーションは、東日本大震災と原発事故による中国人観光客の落ち込みを受けて昨年7月に初めて実施。
昨年は初日に王岐山副総理と会談できたほか、観光大臣にあたる国家旅遊局長や、上海市長とも会談できた。
今回は、昨年に続き、井戸知事のほか、
京都府の山田啓二知事、
滋賀県の嘉田由紀子知事、
大阪府の木村慎作副知事も参加。
和歌山、鳥取両県の副知事と徳島県の政策監のほか、
関西経済連合会の森詳介会長ら経済界からも参加した。
広域連合側は今回、次の最高指導者とみられる習近平国家副主席との会談を試みた。
7月に森会長が習氏との会談に成功しており、そのパイプも使い、会談の実現に期待をかけていた。
ところが、習氏はおろか、今回は北京市の副市長レベルにも会えず、
国家旅遊局長への表敬訪問も直前にキャンセルされた。
次の訪問先、杭州市でも浙江省長に会えなかったという。
いずれも「時間の調整がつかない」というのが中国側の表向きの理由。
ただ、訪中直前の9月上旬に、日本政府が尖閣諸島購入で地権者と合意したことが明らになり、中国側は行政・民間レベルで反発を強めており、日中間の各種交流に影響が出ている。
同行した関西広域連合の関係者は「直前に発生した尖閣諸島の問題の影響は否定できない」という。
井戸知事らは、会談できなかったことで生じた時間を使い、当初予定していなかった現地の旅行社向けの観光セミナーに出席するなどしたという。
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尖閣で中国側で反日運動が盛んな時に
何故
税金を使って中国に行くのだ?
中国の要人に会えないは
わかっていたはず!!
このような
税金泥棒の知事たちを
なぜ
マスコミ
も
有権者たちも
糾弾しないのだ?
今回
無駄な中国訪問に使われた
お金は
税金なのだから
掛かった費用を公表して
参加者は自腹で支払うべきで有る!!
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