駐日大使の見解によれば
投稿者: z886802a 投稿日時: 2012/09/17 15:06 投稿番号: [3598 / 15440]
中国を「シナ」と呼ぶな、と自称中国人は言っていました。
中国はシナ(=秦)ではないのです。
中国大使の主張によれば
>明代の初め、釣魚島とその付属の島しょは中国の版図に入った
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120917-00000001-mai-pol
仮に(仮にですよ)これを認めて、明の版図であったとしても、中国の版図ではありません。
明を攻め取ったのは清ですから、清の版図かもしれない。
その清の末裔は満州皇帝であって、自称「中国」ではありません。
千歩譲って、清を攻めとった国が中国だとしても、それは中華民国であって中華人民共和国ではありません。
毛沢東の紅軍は日本と戦い、国民党(中華民国)と戦い、これらを大陸から追い出したとされます。
でもどちらも生き残っています。大陸外の島々を紅軍が占領したわけではありません。
更に、明の時代といえば倭寇がさかんで、日本に対して倭寇討伐を要請したほどです。
これが勘合符貿易の始まり。中学校で習ったよ。
この倭寇は、元による日本への侵略によって困窮した日本人により始まったものです。
「李氏朝鮮の安鼎福の『東史綱目』には、倭寇の原因は日本に対する侵略行為を行った
高麗人(朝鮮人)への報復である」(wikipediaより)
言うまでもなく、明の建国より前です。
明代初期には中国沿岸も荒らしまわっていたようですが、彼らが尖閣列島を見逃すはずがありません。
本拠地ではなくても係留地、拠点として活用したことでしょう。
一方、明朝は「海禁政策」により私貿易を禁止ていますから、尖閣列島を利用する理由がありません。
漢民族は歴史のある民族かもしれませんが、中国大陸を統一した時期は限られます。歴史の半分は彼らが言う夷狄の国家です。
中国と自称する中華人民共和国は建国100年に満たない若い国です。
「秦」からつながる歴史ある国家であるというなら、その証である玉璽を示なくてはなりません。日本国における三種の神器のように。
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