無理が通って、道理が引っ込む
投稿者: fvsdgfhftfhyhkd 投稿日時: 2012/09/17 14:50 投稿番号: [3560 / 15440]
今回の出来事で分ったことは、安保条約というのは、あくまでも「抑止効果」だけだったということだ。
いざ戦争が始まったら、アメリカ議会が、日本を守るために参戦のGOを下すことはない。
イラクやベトナムやアフガニスタンなどの、核を持たない国との戦争とは違う。
核攻撃を受ける危険がある国と分っていて、アメリカが参戦する訳がない。
日本を守る前に、アメリカ国民を守るのが最優先である。
アメリカは、本気になって十三億以上の人口がいて、核保有国と戦う意思はないことだ。
アメリカが参戦したら、第三次世界大戦になってしまう。こんなことはあり得ない。
安保とは、日本に核を持たせないためにアメリカが採った、ペテンだった。
先進国同士であり、ましてや、国土の大きい国との戦争には、よほどの覚悟が必要である。
日本は核戦争が出来ないので、もはや、尖閣は諦めるしかない。
理屈ではない。核を持っていないので、核戦争が出来ない国なのだから仕方ない。
無理が通って道理が引っ込むほど、弱い国ということだ。
そして、中国とは鎖国するしかない。
北朝鮮と同じように、国交を断絶するしかない。
こういう弱い国を作ってしまったのが、自民党政治であり高級官僚だったのだ。
今の自民党政治家の親父や爺たち、それに加えて、高級官僚だ。
核を持たなければ、百年経っても、他国のいいなりの、劣等国になり下がったままの国である。
先見の視が無かった役人や議員が、情けない国を作ってしまった。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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