アメリカもほくそ笑んでいるぞ
投稿者: books_bastard 投稿日時: 2012/09/17 13:34 投稿番号: [3400 / 15440]
戦争だ!と血気盛んなのはわかるが、その影で“戦争屋”
アメリカがほくそ笑んでいる様子が目に浮かぶようだ。
他の人も指摘していたが、石原知事が尖閣買取宣言をした
のは日本ではなく、ワシントンであった。
これはアメリカと何らかの密約があったと推察できる。
オリンピックをやたら招致したがるのも、ある連中に媚を
売っているのだ。
そう、オリンピックは欧州のハイソ貴族(ユダヤ金融商人ら)
が自分たちの子供を見合いさせる場になっている。
閑話休題
なぜアメリカが得をするのか?
①軍事的緊張で武器が売りやすくなる
当然、日米安保を根拠にオスプレイを押し付けられる
②日中対立で、日本企業よりアメリカ企業が優位に立てる
日本企業の体力が衰退すると喜んでいるであろう
巨大な市場もシェアを奪えるのだ
日本の長年の外交努力の弱さ、そのツケが回ってきた。
外交力とはなんぞや?
【軍事力】…文字通り、軍備であるが現代ではネットも
含めた情報戦も含まれる。
中国では国家総動員法で華僑も有事には戦闘員
【経済力】…生産・消費はもいちろん、為替政策も重要。
日本は成長分野を自ら潰し、増税でトドメ。
【文化力】…日本世界への発信力で負けている。
韓国は「韓流ブーム」などで優位に立った。
これに人口が加われば「鬼に金棒」である。
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