日本のTVは反中感情を煽っている、
投稿者: kabuyasontoku 投稿日時: 2012/09/17 11:41 投稿番号: [3040 / 15440]
だけでしょ!
ここ数日、毎日、TVで、中国のデモの様子が、映し出されている。特に過激な様子を中心に報道する為、あれでは丸で中国人全ての国民がみんな反日であるかの印象を、視聴者に与えてしまう。
そして、TVでこの中国のデモを解説しているキャスターは、中国事情についてはど素人、中国通と言われる評論家も「聞きかじり」で、本当の中国の内情をほとんど知らない。つまりTVでは、素人解説者が想像を下にして、自分勝手なストーリーを組み立て解説をしている。この様な状態では視聴者を一つの方向へ世論誘導している様にも見られる。
私の知る限り、中国国内で「日本人として最も有名な解説者」の一人に加藤嘉一氏がいる。TVは何故、加藤嘉一氏に今回の問題を解説させないの。
加藤嘉一氏は、若い世代を代表する中国事情の解説者のはずなのだが、
★加藤嘉一(かとう・よしかず)氏
1984年静岡県生まれ。2003年高校卒業後単身で北京大学留学。同大学国際関係学院大学院修士課程修了。英フィナンシャルタイムズ中国語版コラムニスト、北京大学研究員、慶応義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)、香港フェニックステレビコメンテーター。年間300以上の取材を受け、200本以上のコラムを書く。
香港系フェニックスニューメディア(鳳凰網)における自身のブログは2008年3月開設後、3カ月で500万、半年で1000万アクセス、現在5500万アクセスを突破。中国での単著に『愛国奴』、『中国的邏輯』、『从伊豆到北京有多遠』、『中国、我誤解イ尓了口馬?』などがある。2010年、中国の発展に貢献した人に贈られる「時代騎士賞」受賞。
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