Re: 習近平氏は偉い、大人(たいじん)だ!
投稿者: sealion0011 投稿日時: 2012/09/22 01:04 投稿番号: [14775 / 15440]
アホ
習近平は「釣魚島は明代から中国領土だったものを、『日清戦争』時に日本が武力で奪い取った」と歴史を捏造してアメリカ側に説明し、同調を求めたが、アメリカ側はそれに騙されなかった。
そして「1905年から尖閣列島は合法的に沖縄に編入された、1972年の『沖縄返還協定』で、アメリカは尖閣列島を含む沖縄を日本に返還した、いま中国はその尖閣列島を力で奪おうとしている」と反論した。
さらに「中国は尖閣列島のある『東シナ海』だけでなく、『南シナ海』でも覇権主義的手法で領土拡張を計っており、フィリピン、ベトナム、マレーシア、ブルネイと領土問題を抱えている」と畳み掛けた。
それまで強気の姿勢を崩さなかった習近平は、アメリカ側の発言を聞いているうちに、アメリカ、日本、東南アジア諸国により「中国包囲網」が結成されるのではないかと心配になり、それを牽制するために、翌日慌てて「中国は決して覇権を求めない、周辺諸国との領土問題は話し合いで解決する」とのコメントを出したのである。
しかし、誰もこの甘い言葉を、そのまま鵜呑みにするほどアホではない。
つい先日「尖閣列島では必ず行動を取る」「軍が職責を果たしていく」と宣ったのは誰だったか知っているからだ。
さらに中国の「世論調査」(2012.7.16〜17)で、実に90.8%の中国人が、「尖閣列島で中国が武力行使することを支持する」と回答していることも知っているからだ。
また中国流の「駆け引き」というか、もっと露骨にいえば「騙し」が始まったくらいにしか思わない。
●習近平(中国人)に「尖閣列島」強奪を諦めさせる方法
まず、いくら「話し合い」をしたところで埒が開かないということを知るべき。
結論としては、「力で奪い取ることは不可能」、あるいは「力で奪おうとすると不利益が大き過ぎる」と思わせる以外にない。
これは メッセージ 14673 (tmn*skk さん)への返信です.
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