いずれとは思っていたが
投稿者: josw5513by 投稿日時: 2012/09/21 22:39 投稿番号: [14520 / 15440]
はやすぎる、失速が。維新。
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失速が始まった
橋下新党
支持率2%に真っ青 (日刊ゲンダイ)
追い打ちをかけるように、橋下新党を支えてきたブレーンが、一斉に“離反”しつつある。
これまで「維新の会」の政策は、“脱藩官僚”の古賀茂明氏(経産省)、原英史氏(経産省)、高橋洋一氏(財務省)の3人が知恵袋となってつくってきた。ところが、橋下新党に愛想を尽かし、近々“集団離脱”するとみられているのだ。
もし、3人の頭脳に見放されたら維新の会は終わりだ。
「3人は維新の会の“変節”にかなり違和感を持っているようです。『脱原発』のエネルギー戦略会議が中止になってしまったことも大きい。消費増税についても、橋下市長は『決まったことは受け入れる』と容認してしまった。
なにより、最近の維新は、安倍晋三にラブコールを送ったり、改憲に熱心だったりと、改革派の“第三極”というより、“第2自民党”のようになっている。さすがに、政策づくりに熱心な3人はついていけないでしょう」(霞が関関係者)
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『脱原発』のエネルギー戦略会議が中止になってしまったとは。
鳴り物入りだったのは、つい数カ月前だ。
きょうも、尖閣を都が国から買い戻せばいい、と言ったとか。
思いつき政治とでも、いおうか。
残念なのは、この失速で、野田民主党に票が戻りかねないことだ。
日本の民主主義を破壊した野田民主党には惨敗してもらわねば、
困るのだが。
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