一般的な右翼 と ネット右翼の違い
投稿者: manehan_dayon 投稿日時: 2012/09/21 11:54 投稿番号: [13463 / 15440]
■一般的なウヨ
一般的な「右傾性」は愛国心やパトリオティックな意識と嫌韓・嫌中が必ずしも結びつかないというのが特徴である。
政治的、文化的なナショナルプライドや愛国心といった「右傾性」に結び付く因子が高いほど韓国・中国に対する親しみが高くなり、移民に対する評価も肯定的であるという結果が出ている。
これらの因子は、対人関係においても、他人への信頼の高さ、友人の多さ、孤独感の低さと結びついている。
■ネトウヨ
一般的な「右傾性」と比較すると、ネット右翼的な層は、近所付き合いをしている人数が少なく、一般的に他人を信頼せず、また、対人関係での孤独感が高いという特徴がみられ、
対外関係でも韓国・中国に対する親しみを感じず、移民に否定的で排外意識が高い(孤独感の高さが高いほど、排外意識が強く、また嫌韓・嫌中である傾向が強い、嫌中よりも嫌韓との相関性が強い)。
ネット右翼的な層は右傾性に関わる諸因子・諸指標の相関構造の中で特異な地位にあって、一般的な「右傾性」を代表すると見なし難く、愛国と嫌韓・嫌中が一体化しているという特徴があると辻は述べている。
■ネット右翼は変わり者、社会のはみ出し者、最弱者
この調査における操作的定義による「ネット右翼」的な層の比率は“1.3%”であり、
サンプルがネットのヘビーユーザーが多いという偏りがあることを考えると一般的なネット利用者における比率は“1%を下回る”と述べている。
以上、wikiより
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´ー`)y−~~
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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