「尖閣列島」と「満州事変」は無関係
投稿者: eljadida1000 投稿日時: 2012/09/21 02:10 投稿番号: [12860 / 15440]
>歴史的な出来事を外交カードにする中・韓
こんな国に本当の発展は有りえない、脅し、たかり、ゆすりでは国際社会は相手にしないだろう。
情けない、次元の低い国。
100年経っても、同じ事を言い続けているだろう。
習近平はパネッタ米国防長官に、まず「盧溝橋事件」の話をして、その後「尖閣列島」は中国領土と主張したらしいが、本来「盧溝橋事件」と「尖閣列島」は何の関係もない。
さらにいうなら、「日中共同声明40周年」を全く無視して、「盧溝橋事件81周年」は大騒ぎするなど異常極まりない。
だいたい日本が百年以上公式に領有し、実効支配もしている「尖閣列島」の島の所有権が、栗原氏という個人から国に移ったということが、連日中国内の100を超える都市で「日本大使館」や「日本総領事館」を襲撃し、「日本企業」を略奪、焼き打ちにしなければならないほどの理由になるとは、とうてい思えない。
ところが当初「中国政府」は、そのような暴徒の行為を「理解できる」と擁護とも取れる発言をして、ある意味「お墨付き」を与えていたのだから。
「価値観が違う」といってしまえばそれまでだが、今回のことで多くの日本人が「中国政府」、及び中国人に呆れ果て、嫌気が差したのは間違いなかろう。
これは メッセージ 12830 (han*uri*21* さん)への返信です.
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