中国政府がデモ禁止令を出した件について
投稿者: a5s115_aigis 投稿日時: 2012/09/20 13:17 投稿番号: [11634 / 15440]
デモが発生してから八日経って中国政府がデモ禁止の内容のメールを国民に一斉送信した内容は『日本大使館の前でデモを行わず、理性を持って愛国の精神を表せ』というもの。
何を今更という感が抜けない!デモを起こし、それだけならまだしも、器物破損、放火、略奪、そして死者が出なかったものの邦人に対する暴行が少なからず発生した。中国がこの禁止令を出した思惑はただ一つ!上記の犯罪行為が続けば国際世論を敵に回すという事=尖閣諸島問題が不利になる、という事に今更気づいた為だ。そして果たして、中国政府は被害を受けた企業に対して賠償を支払うのか?そのいかんによっては日本企業は速やかに中国より撤退すべきだ。今の中国があるのは日本企業が中国に進出し、雇用を率先して行って来た為である。それによって、100%とは行かなくてもそこそこに中国に裕福な人々が増えてきたのだ。
仮に、日本企業の全てが中国から撤退した場合、雇用されていた場所がそこからなくなるわけで、失業者が続出、結果数年後には中国の経済は悪化の一途を辿るだろう。だが、それは一部ではあるものの、中国の民衆が望んだことだ。それを示すものとして、こんな事がある。
デモを起こした人々が口をそろえて言った『日本製品は買うな!』と。
ならば買わなければ良いのだ。べつに止めはしないのだから。
更に聞きたい、略奪をした中には日本製品は果たして含まれていなかったのだろうか?そんな事はないと思う。あったはずだ。必ず!
略奪した連中はそれをどうしたかは分からない。だが持ち出すときは連中がどんな心境だったかを考えるのは実に容易い。
ともかく、日本政府は中国がデモの名を借りて行った蛮行を全世界に知らしめるべきだ。そして、声高らかに、尖閣諸島は日本固有の領土であることを宣言すべきである。
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