中国の反日デモ 一部暴徒化

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アメリカは信頼に足りる国ではない

投稿者: fvsdgfhftfhyhkd 投稿日時: 2012/09/20 11:22 投稿番号: [11398 / 15440]
元外務省幹部「尖閣は米が守ってくれると思ったら大間違い」
配信元:
2012/08/30 17:21更新
このニュースに関連した特集尖閣諸島問題
この記事に関連するフォト・情報記事本文   尖閣問題で中国に対し強硬な態度を示そうとする人々は、多くがこう思っているはずだ。「いざというときは米国が守ってくれる」と。だが、果たしてそれは本当なのか。元外務省国際情報局長の孫崎享氏は、「それは従米派の人々の一方的な思い込みでしかない」と指摘する。以下、孫崎氏が語った。

  *   *   *

  米国は尖閣問題について、2つのポジションを巧妙に使い分けている。

  1つ目は、「尖閣諸島は安保条約の対象になっている」という考え方で、2010年9月に起きた尖閣沖の漁船衝突事件の際も、ヒラリー・クリントン国務長官はこのように述べている。

  確かに、日米安保条約第5条には、「日本国の施政の下にある領域における、いずれか一方に対する武力攻撃が、自国の平和及び安全を危うくするものであることを認め、自国の憲法上の規定及び手続に従つて共通の危険に対処するように行動することを宣言する」とあり、尖閣が攻撃された場合、米軍が出動するのは自明なことのように思える。

  だが、そうではない。

  この条文の「自国の憲法上の規定及び手続に従つて」という表現に注目してほしい。米国の憲法では、交戦権は議会で承認されなければ行使できない。つまり、日本領土が攻撃されたとしても、米議会の承認が得られない限り、米軍は出動しないのである。
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