最初で最後の街頭演説会、読売新聞
投稿者: a09b234 投稿日時: 2012/09/20 10:43 投稿番号: [11337 / 15440]
民主党は19日夕、東京都内のJR新宿駅西口で代表選立候補者の街頭演説会を開いた。
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党首選の街頭演説会は、自民党が既に6都府県の7か所で行ったのに比べ、民主党はたった1回とあまりにも少ない。「首相の警備上の問題」が理由だが、党内には「発信力に欠け、内向きになりすぎている」と疑問の声も出ている。民主党は日本外国特派員協会からの討論会の出席要請も断った。党内に「そんなのを受けても票にならない」との声があったとされ、海外への発信は軽視された。
自民党では19日、検査入院した町村信孝元官房長官(67)を除く総裁選候補の4氏が東京・有楽町の同協会で討論会に臨んだ。100人以上の海外メディアの記者が詰めかけ、通路にも人があふれた。
中国・香港フェニックステレビの李東京支局長は尖閣問題について「国有化を撤回するつもりはないか」と質問。4氏はいずれも撤回を即座に否定した。
海外の特派員からは終了後、原発政策、対中政策を含め「4氏の主張は同じで違いが見えない」との声も漏れたが、民主党代表選より関心は高い。
「今、自民党が日本最大の野党で、次の衆院選に勝つ可能性が非常に高い。私たちは(自民党の)対中政策に注目しています
読売新聞
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