Re: 憲法より大事なものがある
投稿者: garoua83 投稿日時: 2012/09/20 10:41 投稿番号: [11334 / 15440]
>それは家族友人知人であり、それらの生命財産である。
それを脅かされるのであれば、憲法も何もない。
戦うだけである。
戦うには武器がいる。
今はその武器が十分ではない。
そもそも今の「憲法」では、いくら拡大解釈しても、所持する武器の種類が限られてくる。また、これ以上「憲法」の拡大解釈をやって事実上の無法国家になるのも、あまり好ましくない。ここは、きちんと「憲法改正」して、巡航ミサイル、爆撃機、原子力潜水艦など攻撃兵器も所持するようにしたほうがいいのでは。
もし今「尖閣列島」方面から本格的に攻め込まれたら、「自衛隊」の装備だけでは敵を追い払うことしかできない。追撃は「米軍」頼みとなる。ところが、おそらくその頼みの「米軍」は、今のギクシャクした「日米関係」下では出てくるかどうかさえ危ぶまれている。また出てきたとしても、米国世論の動向も気にしなければならないので、「自衛隊」と横並びに専守防衛に徹し、追撃能力はあっても、追撃まではしないだろう。
それでは敵は恐くない。また時間をおいて嫌がらせにやってくる。こんなイタチゴッコ(つまり攻められることはあっても、こちらから攻め込むことはない状況)がいつまでも続くことは、決して我が国にとって望ましいことではない。
結論を急げば、やはり我が国の「国軍」が、北京を灰燼に帰すほどの攻撃能力を備えて、初めて中国のようなプラグマティックな国は、最終的に日本への侵略を諦めるのではないだろうか。
これは メッセージ 11265 (venisunoshonin さん)への返信です.
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