Re: 日本の核武装を主張するチャンス
投稿者: cpy82pw941 投稿日時: 2012/09/20 10:29 投稿番号: [11321 / 15440]
アメリカの国防長官が中国で何を話してきたかは、大体推測がつく。
日本人は、日米同盟を最大の自国保全の手段だと信じているが、忘れてはならないのは、米中は戦勝国でありかっての同盟国であったという事である。
あれから半世紀以上経過したとはいえ、アメリカは日本よりも中国に対しての方がより「本音」の話が出来るという事だ。
いつもながら日本の首脳連中の言動を見てみろよ!
首相だろうが各大臣だろうが、メモを読むだけの「能」しかない連中とまともな話が出来るか?
今の防衛大臣なんか、沖縄知事相手でもいつも「メモ」を読んでいる。
アホか!!!!!!!!!!!!
こんな首脳や閣僚達を誰がまともに相手にするもんか!アメリカでもだ!
文句はそのくらいにして、米中や米ロ・米韓が本音で話し合う時には、恐らく日本の核兵器所持が話題にらっている事は間違いない。
日本国内では一種の「タブー」であり国民的なコンセンサスも出来てはいないが、中・ロ・韓(北も含む)にとっては最大の関心事であることは間違いない。
アメリカにとっても、今後も米主導外交を続けるためにも日本の核兵器所持には反対したいところではあるが、彼らとの交渉上は日本の核兵器開発・所持は強力な「カード」となりうるのである。
だから、中国軍幹部とも次期首席とも「あんまりやり過ぎると、日本の核所持を認めざるを得なくなる」の言葉は間違いなく出たであろう。
日本としては、手の内を明かすことはしてはならないが、核兵器など今更持っても「百害あって一利なし」だ!
ただ、いつでも短時間で「高性能核」を製造所持出来るんだという姿勢を見せておけば、それでよい。
これは メッセージ 11160 (sok*naa**10 さん)への返信です.
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