反論を待つ
投稿者: kamome753 投稿日時: 2012/09/20 08:10 投稿番号: [11095 / 15440]
内容:
栓閣について、マスコミは反対デモ被害を取り立て煽動するが、賢い日本人は煽られデモに訴える事はない。
私をふくめ多くの日本人は、政府やマスコミおよびマスコミに登場するコメンテータ等の同じ方向を向いた意見を信じない
それは、政府、マスコミ等の言い分が、尖閣は日本固有の領土を前提として始まることである。
この理論の展開は、原発事故の際の政府広報、マスコミ報道のあり方と酷似する。
例えば、原発村から追い出された住民(例えば京大の小出氏)の意見を報道する事はなかった。
また、尖閣においても、柳条湖事件も中国では特別の日として扱っており、記念館を作って忘れないようにしているのに、
日本人はこの事、その元になった事件をふくめ知る人はすくない。
戦時、日本人はこうした軍部の演出した事件、それを煽ったマスコミに乗せられ戦争に突っ走ったのだ。
こうした状況は、いまの日本でも同じである。国民は操作の対象であり、マスコミはその手段になる。
そういう事で、尖閣についても中国人の言い分を聞きたい。日本側の言い分と比べてみたい。
日本に100%の理由があるように騒いでいるが、もしかしたら60%ほどの理しかないかもしれないではないか。
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