Re: Re日米安保日本にとって百害あって一利
投稿者: ici18800 投稿日時: 2012/09/19 19:47 投稿番号: [10043 / 15440]
>バネッタ国防長官は中国に対して本音を言わず日本の感情に配慮しただけで<<
外交では言葉が抑止力になり武器になります
沖縄の海兵隊は「南西諸島防衛」のために必要。オスプレイを配備すれば、尖閣諸島「防衛」に役立つ―。このような俗論が流布されています。しかし、米国は尖閣諸島問題では日本と中国の間で「中立」を保ち、米軍による日本「防衛」の根拠とされる日米安保条約第5条が尖閣諸島にも適用されるように“見せかける”方針を確認していたことが、米解禁文書からはっきりしました。
>日米安保日本にとって百害あって一利なし
と言うなら,あなたは日本はこれから憲法改正し,核武装して軍を持ち,アメリカに頼らなくても自国を守るという考えですね
お答えします。
日本、韓国、中国など東南アジアの国々は、ASEAN(東南アジア諸国連合)を発展させること
東南アジア友好協力条約であります。1976年に締結されたTACは、武力行使の放棄と紛争の平和解決などを掲げ、まずASEAN域内の関係を律する行動規範となり、87年以降はこれを国際条約として域外に広げてきました。すでにTACは、ユーラシア大陸のほぼ全域とアメリカ大陸にまでおよぶ55カ国・地域に広がり、世界人口の7割が参加する巨大な流れに成長しています。日本もこの流れに沿って経済や
軍事の面でも米国の僕にならず。アジアの国として協力することが求められています。
それと東南アジア非核地帯条約であります。「核兵器のない世界」をつくるうえで、東南アジアが先駆的役割を発揮しようというものです。
それと米国の裏庭と言われた中南米諸国はアメリカの軍事基地を追い出したりし、かってのブラジル、アルゼンチン、ベネズエラではございません。、地域はちがいますが、南アフリカ、などの国とも連帯して米国の言うなりにならなくなり、かえって親米を掲げることに躊躇する国が増えてます。
米軍事同盟の体制は、日米安保条約の枠組みさえ超えた、地球的規模の「日米同盟」への侵略的に変質してます。
これは、米軍と自衛隊が、地球的規模で、海外に打って出て、共同の軍事行動を行うというものです
日米安保に絶対反対
これは メッセージ 9322 (ici18800 さん)への返信です.
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