カダフィの行方とリビアの今後
投稿者: consu2346 投稿日時: 2011/08/25 12:22 投稿番号: [10 / 19]
>カダフィ大佐が今どうなってるのか?彼の口からは国外脱出は在りえない事でした。
>緑の本なんて憲法出して、国の創世主気取りでしたが、弱小カルト化あるいは消失分解?
どこかに隠れているでしょう。
大規模なドンパチは無くなったようなので、親衛隊も散り散りに
なったのではないでしょうか。
あの攻撃の中で、ヘリは飛ばせません。
飛行場への、地下道が報道されていましたが、飛行場までは
相当の距離があります。
車で逃げ出せば、必ず反カダフィ軍の目に留まります。
結局、サダムと同様、ほら穴に隠れている可能性が高いですね。
南米が亡命先として、手を挙げましたが、もう遅いでしょう。
>強烈な個性で部族間の争いを彼が纏めてたのは事実ですから、
>之からは再び戦国時代に成る。
というより、秘密警察を使った恐怖政治を敷いていたに過ぎません。
表立って、彼を批判したり、反体制勢力を組織できないように
していたのです。もっとも、国民の間では、彼への反感を持って
いたものは、少なくありませんでした。
それが、「みんなでやれば」で、一気に噴き出したということです。
>エジプトの民主化なんてのも緑豊かな国ならば在り得ますけどね、
>砂漠は水が無いし、結局は水の取り合いにしかなら無い訳で、
リビアの水は豊富です。
料金も非常に安いです。国民が不満を持たないように小出しに
石油の資金を配っていた点は、カダフィのうまかった点でしょう。
http://blogs.yahoo.co.jp/consu2346/33058955.html
>何時までも不穏な空気に包まれてるニュースが在りましたが、当然過ぎる結果です。
>その内にまた強烈な指導者が現れ強権政治が始まる、それまでは平和は無い。
今、インドから政治のコンサルが入って国造りが始まっています。
見守るしかありません。とりあえず、日本人としては、観光に行って
復興に協力するしかないでしょう。報道されるほどには、国内は
混乱していません。マスコミに踊らされないことが肝要です。
>リビアも全く同じ、騒乱が酷くなり、強権政治の再来を望むようになる。
そんなことはないでしょう。
じっくり確実に国を構築するはずです。
>その内石油が枯渇すれば、世界は見向きもしなくなり、
>人口も砂漠で生きれる程で落ち着く。
可採年数はあと50年、その間にどこまで国造りができるかにかかります。
リビア人で、砂漠で生きてる人はほとんどいません。
グーグルでトリポリ、ベンガジをご覧下さい。
>暫くは混乱騒乱が続く そんな事でしょうね。
>何にも変わりは無い。
大変ではあるが、誰も絶望視してはいません。
私の友人はみんな、「自由になった、さあ、これからだ」の
意気込みです。
応援しなければいけません。
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Re: リビア反体制派 首都ほぼ制圧 2011/ 8/22 11:24 [ No.3
投稿者 :
kunasiriii
結構粘りました。
カダフィ大佐が今どうなってるのか?彼の口からは国外脱出は在りえない事でした。
緑の本なんて憲法出して、国の創世主気取りでしたが、弱小カルト化あるいは消失分解?
強烈な個性で部族間の争いを彼が纏めてたのは事実ですから、之からは再び戦国時代に成る。
エジプトの民主化なんてのも緑豊かな国ならば在り得ますけどね、砂漠は水が無いし、結局は水の取り合いにしかなら無い訳で、
何時までも不穏な空気に包まれてるニュースが在りましたが、当然過ぎる結果です。
その内にまた強烈な指導者が現れ強権政治が始まる、それまでは平和は無い。
リビアも全く同じ、騒乱が酷くなり、強権政治の再来を望むようになる。
>緑の本なんて憲法出して、国の創世主気取りでしたが、弱小カルト化あるいは消失分解?
どこかに隠れているでしょう。
大規模なドンパチは無くなったようなので、親衛隊も散り散りに
なったのではないでしょうか。
あの攻撃の中で、ヘリは飛ばせません。
飛行場への、地下道が報道されていましたが、飛行場までは
相当の距離があります。
車で逃げ出せば、必ず反カダフィ軍の目に留まります。
結局、サダムと同様、ほら穴に隠れている可能性が高いですね。
南米が亡命先として、手を挙げましたが、もう遅いでしょう。
>強烈な個性で部族間の争いを彼が纏めてたのは事実ですから、
>之からは再び戦国時代に成る。
というより、秘密警察を使った恐怖政治を敷いていたに過ぎません。
表立って、彼を批判したり、反体制勢力を組織できないように
していたのです。もっとも、国民の間では、彼への反感を持って
いたものは、少なくありませんでした。
それが、「みんなでやれば」で、一気に噴き出したということです。
>エジプトの民主化なんてのも緑豊かな国ならば在り得ますけどね、
>砂漠は水が無いし、結局は水の取り合いにしかなら無い訳で、
リビアの水は豊富です。
料金も非常に安いです。国民が不満を持たないように小出しに
石油の資金を配っていた点は、カダフィのうまかった点でしょう。
http://blogs.yahoo.co.jp/consu2346/33058955.html
>何時までも不穏な空気に包まれてるニュースが在りましたが、当然過ぎる結果です。
>その内にまた強烈な指導者が現れ強権政治が始まる、それまでは平和は無い。
今、インドから政治のコンサルが入って国造りが始まっています。
見守るしかありません。とりあえず、日本人としては、観光に行って
復興に協力するしかないでしょう。報道されるほどには、国内は
混乱していません。マスコミに踊らされないことが肝要です。
>リビアも全く同じ、騒乱が酷くなり、強権政治の再来を望むようになる。
そんなことはないでしょう。
じっくり確実に国を構築するはずです。
>その内石油が枯渇すれば、世界は見向きもしなくなり、
>人口も砂漠で生きれる程で落ち着く。
可採年数はあと50年、その間にどこまで国造りができるかにかかります。
リビア人で、砂漠で生きてる人はほとんどいません。
グーグルでトリポリ、ベンガジをご覧下さい。
>暫くは混乱騒乱が続く そんな事でしょうね。
>何にも変わりは無い。
大変ではあるが、誰も絶望視してはいません。
私の友人はみんな、「自由になった、さあ、これからだ」の
意気込みです。
応援しなければいけません。
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Re: リビア反体制派 首都ほぼ制圧 2011/ 8/22 11:24 [ No.3
投稿者 :
kunasiriii
結構粘りました。
カダフィ大佐が今どうなってるのか?彼の口からは国外脱出は在りえない事でした。
緑の本なんて憲法出して、国の創世主気取りでしたが、弱小カルト化あるいは消失分解?
強烈な個性で部族間の争いを彼が纏めてたのは事実ですから、之からは再び戦国時代に成る。
エジプトの民主化なんてのも緑豊かな国ならば在り得ますけどね、砂漠は水が無いし、結局は水の取り合いにしかなら無い訳で、
何時までも不穏な空気に包まれてるニュースが在りましたが、当然過ぎる結果です。
その内にまた強烈な指導者が現れ強権政治が始まる、それまでは平和は無い。
リビアも全く同じ、騒乱が酷くなり、強権政治の再来を望むようになる。
これは メッセージ 3 (kunasiriii さん)への返信です.
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