これが、世界の日常だ。 しかし、最悪だ。
投稿者: masakigawa 投稿日時: 2012/09/12 21:27 投稿番号: [2 / 13]
リビアの国民は、革命でなにを学んだのか?
米国大使館の職員を殺害することが、信仰する
神の意思なのか?
その行為を、殺人を
喜ぶ
神なのか?
信仰する
神を冒涜された
人間の感情であろう?
神が人殺しを、支持するとでも、思っているのか?
神の名をかたり、人殺しを続ける行為が、神の名で正当化されるはずも、なかろう。
平和ボケした、日本国民には、この殺害を正義だと思う国民感情が、この世に存在すること自体、理解も出来ないだろう。
反戦・平和と
大声で叫び、平和を維持する努力を放棄しているようだから、そんな
虚像の平和だけしか、信奉しない
日本の平和主義者の考え方は、
平和の
維持
の意義の大きさを理解しようともしない、その姿勢と言う面で、リビアのような虐殺行為を行う連中と何か、重なる物があるような感じを強く受ける。
正義を
大声でどなるが、つまるところ、自分たちの感情だけが
そこにあるだけだ。
平和の尊さと、平和を維持する努力の方法を理解しようとせず、自分の感情だけで、正義を唱えて
暴走する。
そこに、真の平和もなければ、
神の意思もないと
感ずるのだが。
米国の大使館員たちに、何の罪があって、殺害されなければならないのか?
罪など無い。
感情に走っただけの、ただの虐殺だ。
かつて、リビアの民が、権力を持った者から受けていた、虐待と同じ、
神ではなく、人間の感情による、たんなる
殺人だ。
非道な殺人だ。
非道な行為に、神の名を語ること自体が、神への敬愛を失った
激情だけが見えるようだ。
神は、偉大で、寛容で、時に厳しいが、
残虐な行為を説く神など、いない。
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