死者46人、騒乱深刻化
投稿者: consu2346 投稿日時: 2011/02/19 14:20 投稿番号: [3 / 3]
死者46人は尋常ではない。
ベイダ(人口4万人)は地方の小さな都市であるが、カダフィ夫人の
出身地で、それゆえ、かなりリビア国内でも公共投資が行われている。
街にはネットカフェも数軒あり、最近は高級ホテルも建設され、
その他、日本のビジネスホテルクラスも次々建設されている。
必ずしも、貧困は見られない。外国人特に近隣アフリカからの出稼ぎが
多く、彼らも便乗して騒いでいるのではないか。
ベンガジは人口80万、非常に穏やかな街、しかし、他稿にも
書いたように、もともと、セレナイカという東部とは違った王国だった。
従って、西部のトリポリには精神的に距離を置いている。
カダフィは間違いなく、軍・警察を使って弾圧を強化するだろう。
欧米も手の出しようがない。
既に、西部に住む欧米日の人間は、トリポリに移動を始めた。
韓国・中国の人もかなり働いている。
西部は、しばらく産業が滞るだろう。
日本から、西部への観光客もかなりいる。しばらくは西部の
レプティスマグナ等の訪問だけになろう。
http://blogs.yahoo.co.jp/consu2346/archive/2011/2/19ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
死者46人、騒乱深刻化=カダフィ体制最大の危機―リビア (時事通信)
【カイロ時事】エジプトから北アフリカのリビアに飛び火した反政府運動は18日、北東部のベイダで武装した反体制派と治安部隊との戦闘が伝えられたほか、ベイダに近い第2の都市ベンガジでも数千人が弾圧に抗議する反政府デモを行い、ラジオ局が放火されるなど騒乱状態が深刻さを増している。
国際人権団体アムネスティ・インターナショナルは18日、同日までの3日間で死者が少なくとも46人に上ったとの見方を明らかにした。全土で数万人がデモに加わっていると伝えられており、最高指導者カダフィ大佐は1969年の無血クーデターで権力を掌握して以来、最大の危機に直面している。
[時事通信社]
これは メッセージ 2 (nanbu_tora さん)への返信です.
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