リビア軍依然、市民を攻撃

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喧嘩するなら拳でやれ!

投稿者: komoyo_mikomochi 投稿日時: 2011/03/23 12:01 投稿番号: [4 / 6]
拳なら憎い相手限定で攻撃ができる。

銃器をもつと必ず罪もない人がとばっちりを受ける。

戦争したいなら敵も味方も北極か南極に集まり、罪もない人たちがとばっちりを受けないようにして争えばよい。

今この国は銃器も持たない非武装の人民に銃口を向け、危めることを繰り返している。

人類が絶対にしてはならない大罪である。

銃を使うことは不本意ではあるが、銃口を向けるとすればそれは悪に対してである。

弱者に寄り添う正義のために、悪に向けるべきものである。

それを怠るようでは、なんびとたりとも許すわけには行かない。

今人類のあらぬ憎しみは原子爆弾へと形を変え、地球を滅ぼす勢いである。

核は平和利用に限定しても今回のように人民たちに被害を及ぼす、扱いにくいものである。

このままにしていると人類は核のために全滅する危険すらある。

人類は必ず失敗する。そんな状態で核を扱うことは根本的にはなじまないと思う。

「想定外」と弁解する知識人がいる限り、核は絶対に扱うべきではない。

ところでリビアは嘗ては高潔な若者に救われた歴史がある。

しかしその若者は既に高潔ではない。

私利私欲にまみれ、国を私物化し、国民をないがしろにしている。

現在では嘗ての高潔の士の面影はどこにもない。

嘗ての高潔の士が取るべき態度は現在の己を自らが罰することであろう。

嘗ての業績を鑑みても現在の行為は万死に値する。

自らが罰せないならば世界の良心がこの代役を担うことになるだろう。

それが当然の帰結、神の啓示である。

原因の全ては国への正義が失せたことである。

引くに引けない彼があまりにも哀れである。
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