リビヤ国民への説明不足では?
投稿者: kami2035 投稿日時: 2011/03/21 05:03 投稿番号: [5 / 5]
リビヤの反体制派は、リビヤ上空に飛行禁止区域を設定してくれと米欧に
頼んだが、今度の巡航ミサイル攻撃で驚いているのではないか?
飛行禁止区域を設ければ、そこを飛ぶリビヤ軍の戦闘機を撃墜するために
米欧軍の戦闘機が自由に飛びまわれなければならない。
そのためには地上にあるミサイル基地をつぶしておかなければならない。
トリポリなど都会にあるミサイル基地は、必ずしも人里はなれたところではなく、市街地に中にあるものも多い。
ミサイル基地を巡航ミサイルで爆撃すれば、近所の市民も被害をこうむる。
それらの市民の中には、反体制派の人々の親戚や友人もいるだろう。
米欧はそういうことを十分説明してなかったのではないか?
反体制派も、それならカダフィ氏の安全や国外退去を許してでも和解すると
いう選択肢もあったのではないか?
しかしもう遅いだろう。
巡航ミサイルのメーカーのボーイングなどは喜んでいるだろうが?
これは メッセージ 2 (kens4000 さん)への返信です.
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