リビア各地に翻る旧国旗
投稿者: consu2346 投稿日時: 2011/02/26 11:57 投稿番号: [18 / 26]
見慣れない国旗を振っていると思ったら、69年の
革命以前の王制の旗だったんですね。
よく見ると、有り合わせの布を縫ったように見える。
そりゃ、こんな日が41年後に来るとは思わなかった
ので、とっておいた訳がない。
69革命の時に、当初、リビアはエジプトと同じ国旗に
しようとした。アラブの英雄ナセルに、カダフィが心酔して
いたため。従って、ベンガジの中心にはナセルの大きな像がある。
あまりに大きくて、それがどんな顔なのか判らない位大きい。
しかし、エジプトがイスラエルよりの政策を取り始めたために
カダフィの気が変わった。
そこで、カダフィは一夜で国旗のデザインを考えさせた。
考えろって、一夜では無理、そこでカダフィはアフリカの
土地を表す、緑一色の旗にした、と聞いたことがある。
実際、季節のいいリビアは実に美しい自然を見せてくれる。
http://blogs.yahoo.co.jp/consu2346ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
各地に翻る旧国旗
反体制派のシンボルに
2011.2.25 23:05
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24日、リビア北東部ベンガジで旧国旗を掲げる反体制派デモ隊(ロイター=共同)
反体制デモが激化するリビアで、1951〜69年の王制時代の旧国旗がデモ隊によって各地で掲げられ、人々を結集するシンボル的な役割を果たしている。旧国旗は国内各地で25日に行われたデモ会場でも振られ、人々が歓声を上げた。
王制は69年、同国の最高指導者カダフィ大佐らのクーデターで倒された。カダフィ氏に対する反感から、旧国旗がデモ隊に愛用されている形だ。
中東の衛星テレビ、アルジャジーラの映像などによると、北東部デルナでは25日、ミナレット(イスラム寺院の塔)に大きな赤黒緑の旧国旗が掲げられ、多くの市民から歓声が湧き起こった。北東部にある第2の都市ベンガジで同日行われた反政府集会でも、会場のあちこちで旧国旗が振られた。(共同)
これは メッセージ 17 (renfa789 さん)への返信です.
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