長谷川氏の姿勢は立派だと思う
投稿者: zairo_21 投稿日時: 2010/07/06 20:29 投稿番号: [944 / 1618]
表現者にとっての恥とは
圧力に屈して表現をやめてしまうことだそうで
映画館の責任者の長谷川氏については
映画「靖国」を
上映しなかったことに関しては
「外圧に屈して上映をやめてしまうことを悔いていた」
恥だと思った」
と語っていました。
で
実際「ザ・コーヴ」の上映に関して起きていたことは
・上映活動前の街宣活動での妨害
・映画館に右翼が入り込んでの妨害活動で
警察が押し問答
・観覧客の保護のために警備員を二人雇った行為
・騒ぎで実際の客の入りは激減した。
これで
もうやめるか
とつぶやいていた氏の姿が
印象的でした。
自宅においては
外圧団体が押しかけて、抗議されていて、その動画は
ユーチューブにも投稿されている。
ここからは私の所感ですが
特にこの抗議している連中こそ、
裏でどういうお金のやり取りをしているか
わからず
ある意味「シーシェパード」と同等の連中かもしれない。
そういうことも検証せず想像できずに長谷川氏を笑うとしたら?
それこそ幼稚で稚拙だと私は思う。
実際そこまで圧力をうけて
自己表現を出来るというなら
それこそたいした物で
それが出来ない人なら
「長谷川氏」を笑う資格はないと思います。
ところで
見ていない人
BS見れる人は
7日
0:15〜0:45
BS11で閲覧可能と思われます。
これは メッセージ 934 (histrikeduel さん)への返信です.
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