米国はBSE禍を隠蔽した過去があるのです
投稿者: frencjdjwend 投稿日時: 2010/07/06 15:24 投稿番号: [836 / 1618]
BSEとして発見された牛は飼育頭数の少ない日本が50頭に迫る勢い。
一方、世界の畜産工場である米国は英国や日本と同じ餌である代用乳や肉骨粉を飼料として利用していたにも関わらず僅か数頭。
危険部位混入云々の話はあるが政府発表の数値を信じるなら日本が米牛の輸入をBSEを理由に制限かける理由は見当たらない。
しかし、日本は幼牛まで含めての全頭検査、米国はいいかげんな目視を経た上での数百頭に一頭の検査。
日本の学者どころか米国の学者も誰も信用していないのが米国の畜産業の実態だな。
米国の考え方はこうだ。
たとえBSEで人に感染者が出て狂い死にする人が出ても数十人なら隠蔽すりゃ
いいや。
国策である畜産保護が第一である。
http://www.aa.alpha-net.ne.jp/itimuan/maru/old10/aya929.htmlそれでこの事件も闇に葬られた。
恐らくこれを隠し通したことにより類似事件があっても強力な圧力の下、同様に隠蔽されてきたろう。
若年性アルツハイマーとか尤もな理由付けされてね。
BSE大国の日本がBSE清浄国の米国にそれを原因として制限かけるのもおかしな話であるがみんな知ってるから今までこの状態でこれたんだな。
実態は米国が日本の数十〜数百倍なんてことは容易に想像できる。
今は輸入に関して20カ月齢の制限を残すのみとなった。
さすがに米国でも注意しているから感染力の弱いBSEはザルの検査体制でもほぼ撲滅はされただろう。
そろそろこの国策映画や国策シー・シェパードなどと共に
【牛肉の完全自由化】を叫びだすぞ。
イルカやクジラを前面に押し出すのは売らんが為であろう。
残念ながら自称動物愛護団体や反捕鯨組織、この映画のスタッフなんてのは自分たちが巧妙に誘導されているのに気付いてないかもしれない。
国家を用いての人心掌握術はものすごいものがあるよ。
例えば向こうの調査機関がトヨタのドライブコンピュータの欠陥は完全に無かった、被害者と称される人の運転ミスや勘違いが原因。
リコールは必要なかったと締めくくったらどうなる。
間違いに気付いても決して認めることのない国が米国である。
歴史が証明している
これは メッセージ 816 (frencjdjwend さん)への返信です.
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