Re: やっぱり外から見ると異常
投稿者: hinatabokko_8 投稿日時: 2010/07/05 23:05 投稿番号: [537 / 1618]
>世界のどこを見渡しも、捕鯨を容認するのはもはやごくごく一部の人たちです。勝手な我侭で何でも自由にしたら、世界は成り立ちません。
世界には200以上の国々があります。それらの国々のほとんどが捕鯨に反対しているのですか?
むしろ、反捕鯨を強行に掲げている国のほうが少数だと思いますが。また、勝手な我侭でテロ行為をして自由気ままな行動をしているのはシーシェパードやグリンピースなどですが、もちろんこの組織は反捕鯨です。
さて、どちらの行動が世界を成り立たせなくするのでしょうかね。
>だったらなぜ日本政府は、捕鯨の実態を隠すのですか?
どのような実態を隠したと主張しているのですか?
さっぱり分かりませんが。
>この映画が話題になる前に、いったい何人の日本人が太地などの惨たらしい映像を観たことがあるのか。おそらくほとんどの日本人はイルカやクジラの肉が一般に流通している事実も知らないでしょう。
まず、イルカ漁の何が惨めたらしいのか理解に苦しみます。根拠のない中傷のほうが惨めだと思いますよ。また、日本全国にはいくつもの殺処分場があると思いますが、イルカ漁に限らずほとんどの人はその殺処分場を見たことなんてないでしょう。なぜ、イルカの殺処分だけを取り上げその仕事に従事している人や町を中傷するのですか?
おかしな話ですよ。
>もしも本当に正当性があるなら映画を中止したり、ありのままの捕鯨の実態を国民に知しても何の問題もないはずです
上映中止を訴える人にとってはそれぞれに理由があると思います。まず、私が思うのは、この映画を見て太地町の漁師さん達や住人に対し偏見を持つ人や嫌がらせをするような人が増えるのではないという懸念です。すでに太地町の役場には嫌がらせの電話が来ていると報道もされていますし、グリンピースのメンバーなどは漁業に使う網などを切断するという犯罪まで頻繁におこなっていたそうです。ただの漁師さん達の生活が脅かされる懸念があるなら十分に上映中止にするべきという主張には正当性はあると思いますよ。もちろん日本の伝統漁や食料確保の手段が外国人の身勝手な主張によって失われてはならないというようなこともあります。
>こうして日本政府が事実を嘘で塗る固めているから、より一層世界から非難されるのです。
反捕鯨国だけが「世界」ではありません。勘違いしないように。
これは メッセージ 525 (quuurttuureuedi さん)への返信です.
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