殺害シーンを見て野蛮と感じるのは当然
投稿者: tenshinokiseki 投稿日時: 2010/07/05 21:25 投稿番号: [503 / 1618]
>どこがどうのように野蛮なのですか?
>他国の伝統文化、まして自国の伝統文化を根拠なく「野蛮だ!」とか
>考える人のほうがよほど【野蛮人】だと思いますね。
自国だろうが他国だろうが、
動物を殺害するシーンを見て野蛮だと感じるのは
人間として当たり前の話です。
イルカを殺すシーンでも牛や豚を殺すシーンでも、
それを見て野蛮だと感じなければ
人間としての感性が欠落していると言っても良いでしょう。
我々人間は、
その野蛮な行為によって殺された動物を食べて生きているのです。
人間が生きていくためには栄養分を補給しなければならないわけで、
そのための動物殺害は仕方がありませんが
極力「殺さなくてもいい命」は大切にすべきでしょう。
豚や牛には、わが国の中にも巨大な需要があります。
しかし、クジラやイルカにはほとんど需要がありません。
日本人一人当たりの年間消費量は
豚肉
20000g
牛肉
10000g
鯨肉
50g・・・ということですから
わざわざ、クジラを食べる必要などないと思います。
日本人一人当たり年間たった50gしか食べない鯨肉のために諍いが生じているとしたら、
本当にバカバカしいことです。
鯨を食べたがっているのはホンの一部のマニアです。
その人たちのお陰で、大部分の日本人が
しなくてもいい諍いに巻き込まれているわけです。
鯨を食べたがる人たちは日本国民に対しても加害者なんだ
という認識を持ってもらいたいと思います。
これは メッセージ 495 (hinatabokko_8 さん)への返信です.
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