ザ・コーヴ中止 監督協会抗議

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やっぱり外から見ると異常

投稿者: quuurttuureuedi 投稿日時: 2010/07/05 13:19 投稿番号: [446 / 1618]
浜に追い込まれたイルカの大群を漁師が棒で叩き殺して、海が血で真っ赤に染められた光景を見れば誰でも野蛮この上ないと思うのは当然だろう。

こんな映像をニュースなどでよく目にするヨーロッパやアメリカの人が、日本の捕鯨に対して批判的なのはよく分かる。一方、日本人はそんな映像を観たこともなければ、毎年多くのイルカが殺されて、その肉が食用として売られているとい事実を知らない人がほとんど。こんな日本政府の態度が諸外国から批判されても仕方ないことだと思う。

そして、日本では調査捕鯨などと言って正当性を主張しているから、そんなまやかしがよけいに他の国々から反感を買う結果となってしまっている。

他の家畜はイルカのような惨たらしい殺され方はしないから、イルカを牛などと同列で語るのはナンセンスもいいところ。しかも、イルカやクジラは科学的にも人間と同様、あるいはそれ以上に高度な知性を持っていると言われている。だから科学が発展した今日では、イカルやクジラを殺す国は無法で野蛮な国家と見なされても仕方ないだろうね。

しかも、家畜はいくら殺しても生態系のバランスが損なわれるというリスクは皆無と言っていいけれど、イルカやクジラに限らず、自然の生き物を大量に殺せば生態系のバランスがあっという間に崩壊して、気づいたときにはもう取り返しのつかない事態になってしまう。だからたとえ欧米の批判が欺瞞に満ちたものであっても、彼らの抗議には一理がある。

日本の国がイルカやクジラという高度な知性を持った動物に対して、いかに残虐な行為を繰り返し、そして、自然、引いては人類に対して脅威を与えているか、日本人がこの映画を観て少しでもそんな事実を知ることはとても大切なことだと思う。
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