Re: tenshinokisekiさんへ
投稿者: tenshinokiseki 投稿日時: 2010/07/10 22:05 投稿番号: [1583 / 1618]
お返事が遅くなって申し訳ありません。
迂闊にも見落としていました。
>あなたは日本とアメリカが合併するとお考えですが、
>その根拠と世界政府の現実性についてはどうお考えですか?
その根拠は?と問われても
説明するためには長文のトピズレが必要になります。
「人間の欲望」「日本の現状」「高齢化社会における心理」
こういったものを一つ一つ説明しなければご理解いただけないと思いますが
長くなりますので今回はその中の一つだけ、「人間の欲望」についてお話します。
人間社会とは、人間の欲望を満たすために存在するわけです。
ここで言う欲望とは、食欲であったり性欲であったり
つまり人間なら当然持っているべき単純な欲望なんですが
過去の支配者が庶民を従わせるために創った奇麗事を真に受ける人も未だに多く、
「欲望」をあさましいものだと勘違いしている人もよく目にします。
そういう人たちは、人間なら当然持つべき欲望から目を背けた議論に熱中し
除し難い欲望を棚に上げ善悪を決めようとしているわけです。
ところが人間とは、
自分以外が得た利益を見て喜びを感じることが出来る動物、
つまり利他性があるわけです。
他人が利益を得る瞬間を目撃しても、喜びを感じることが出来るわけです。
己が利益だけでなく、他人も利益を得られるようにしたいと思えば
自ずと合理的な選択をするようになります。
合理的・・・つまり、理に叶った方法を選ぼうとするわけです。
では、理にかなった方法とは一体どんなものでしょうか?
20世紀後半からの人類社会は、急激な変化を遂げました。
普通の人間、つまり一般庶民であっても
地球上のどこに行ってもおかしくない時代に突入したのです。
ということは、全ての民族がこれから急激に混じり合う運命になってしまったのです。
現在でも民族間の対立は世界各所に存在しますが、
対立の根拠は、お互いを知り合えなかった過去の無知が原因です。
よって、民族間の接点が多くなればなるほど、
対立のバカバカしさを認識し合うようになるわけです。
そして、異民族が仲良く同じルールの中で生活をしようとすれば
人類はアメリカ合衆国というシステムを選択するしかないのです。
人類というのはどんな人種であろうが、全く同種のホモサピエンスですから
誤解が解ければ、急激な人種の混じり合いが始まります。
早い話、世界中が混血だらけになるわけです。
さらに言えば、人類史上類を見ない少子高齢化に冒されている我が国には
混血化という選択をする以外に、国民を救う手立てはありません。
とすれば、最も合理的な「アメリカ合衆国との合併」という選択は必然なのです。
もちろんこれだけで完全に納得いただけるとは思っていませんが
残りの「日本の現状」「高齢化社会における心理」については
また別の機会にご説明させていただきたいと思います。
迂闊にも見落としていました。
>あなたは日本とアメリカが合併するとお考えですが、
>その根拠と世界政府の現実性についてはどうお考えですか?
その根拠は?と問われても
説明するためには長文のトピズレが必要になります。
「人間の欲望」「日本の現状」「高齢化社会における心理」
こういったものを一つ一つ説明しなければご理解いただけないと思いますが
長くなりますので今回はその中の一つだけ、「人間の欲望」についてお話します。
人間社会とは、人間の欲望を満たすために存在するわけです。
ここで言う欲望とは、食欲であったり性欲であったり
つまり人間なら当然持っているべき単純な欲望なんですが
過去の支配者が庶民を従わせるために創った奇麗事を真に受ける人も未だに多く、
「欲望」をあさましいものだと勘違いしている人もよく目にします。
そういう人たちは、人間なら当然持つべき欲望から目を背けた議論に熱中し
除し難い欲望を棚に上げ善悪を決めようとしているわけです。
ところが人間とは、
自分以外が得た利益を見て喜びを感じることが出来る動物、
つまり利他性があるわけです。
他人が利益を得る瞬間を目撃しても、喜びを感じることが出来るわけです。
己が利益だけでなく、他人も利益を得られるようにしたいと思えば
自ずと合理的な選択をするようになります。
合理的・・・つまり、理に叶った方法を選ぼうとするわけです。
では、理にかなった方法とは一体どんなものでしょうか?
20世紀後半からの人類社会は、急激な変化を遂げました。
普通の人間、つまり一般庶民であっても
地球上のどこに行ってもおかしくない時代に突入したのです。
ということは、全ての民族がこれから急激に混じり合う運命になってしまったのです。
現在でも民族間の対立は世界各所に存在しますが、
対立の根拠は、お互いを知り合えなかった過去の無知が原因です。
よって、民族間の接点が多くなればなるほど、
対立のバカバカしさを認識し合うようになるわけです。
そして、異民族が仲良く同じルールの中で生活をしようとすれば
人類はアメリカ合衆国というシステムを選択するしかないのです。
人類というのはどんな人種であろうが、全く同種のホモサピエンスですから
誤解が解ければ、急激な人種の混じり合いが始まります。
早い話、世界中が混血だらけになるわけです。
さらに言えば、人類史上類を見ない少子高齢化に冒されている我が国には
混血化という選択をする以外に、国民を救う手立てはありません。
とすれば、最も合理的な「アメリカ合衆国との合併」という選択は必然なのです。
もちろんこれだけで完全に納得いただけるとは思っていませんが
残りの「日本の現状」「高齢化社会における心理」については
また別の機会にご説明させていただきたいと思います。
これは メッセージ 1101 (hawaiinohito さん)への返信です.
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