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厚生省の見解

投稿者: goffy_kani 投稿日時: 2010/07/09 14:59 投稿番号: [1502 / 1618]
セレンが水銀を軽減するから大丈夫とバカの繰り返しをするセールスマン君よ。   厚生省がどうして注意勧告を出したのか確認してごらん。   イルカと人間は別物。。。

もし水銀含有量の多い魚が元気に生きていたとしたらその魚を食べても大丈夫と言うことになる。   その魚がイルカではないとしてもだ。  

食べる場合についての説は二つあり、鯨等には自分自身が水銀中毒にならないためにセレンが等量で蓄積されており、食べてもなんら影響は出ない。というものと、人間が食べる場合はセレンによる無害化は十分なものではなく、多量摂取は悪影響がある、というものがあります。
厚生労働省は後者の説をとっている。    それは以下の2010年の改定版でも同じ。

【注意すべき魚などと、食べてよい回数】

(1回80グラムとした場合)
<2カ月に1回まで>バンドウイルカ
<2週間に1回まで>コビレゴンドウ
<週1回まで>キンメダイ、メカジキ、クロマグロ、メバチマグロ、エッチュウバイガイ、ツチクジラ、マッコウクジラ
<週2回まで>キダイ、クロムツ、マカジキ、ユメカサゴ、ミナミマグロ、ヨシキリザメ、イシイルカ
*週に2種類、3種類を食べる場合は、それぞれの量を2分の1、3分の1などに減らす。

上記は、2005年8月12日に厚生労働省薬事・食品衛生審議会が発表した妊婦の魚摂食に関する注意事項だ。 2010年の改訂版も同じ。  

80g/1回という基準。鮪の刺身6〜8切れほどで80gだそうだ。
さて、この注意事項は、妊婦向けに発表されているが、本当に一般の人にはまったく心配ないのだろうか?ちょっとした魚好きだったら「妊婦の許容量」の10倍〜20倍食べているはずだ。   学者の中には、魚を多く摂食する漁村などでは一般の人も注意を要するという意見もあるという。
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