Re: ★鯨を絶滅危惧種に追い込んだ日本
投稿者: mongorian_choppu2 投稿日時: 2010/07/08 18:41 投稿番号: [1361 / 1618]
「鯨が絶滅しそうになったのは白人が乱獲したからだ」
皆さん、こう思ってませんか?しかし事実は違います
白人は鯨を食べません。彼らは鯨の油を採るために捕獲してました
油といっても、現在のガソリンのように大量に消費するものではありません
電気が現在のように安価で普及していない時代ですから
鯨の油はロウソクに利用すると消えにくく長持ちしたので
重宝されたようです。
しかしそれも、電気の普及とともに欧米の捕鯨産業は消えていきました
日本の食用捕鯨が南氷洋で始まると状況は一変しました
1つの捕鯨船で港に持ち帰れる鯨の頭数は限られています
より大きい鯨を港に持ち帰る為
前に獲った鯨より、後から獲った鯨が大きい場合
前に獲った鯨は海に捨てました。
200万頭以上の鯨を海に捨てたといわれています
効率を追求する為に、こうして鯨の乱獲が始まったのです
オーストラリア政府から非人道的な乱獲を指摘されても
サメに食べられたからだと嘘をついていました。
日本の商業主義が鯨を絶滅危惧種に追い込んでしまったのです
政府は捕鯨産業からワイロをもらい、マスコミへ圧力をかけて
事実を歪曲。「鯨が絶滅しそうになったのは白人のせいだ」という
北朝鮮なみの情報操作で国民をだましてきたのです
このことは世界の国々(特に欧米)では周知の事実です
IWC総会で、日本がいくら喚こうが泣こうが総スカンされるわけです
まったく説得力が無いわけです。
絶滅危惧種に追い込んだ張本人なんですから
大地町の町長なんかは、まさにやってた張本人ですから
聞いてみるといいでしょう
これは メッセージ 1202 (mongorian_choppu2 さん)への返信です.
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