シーシェパードに執行猶予
投稿者: kabayakko 投稿日時: 2010/07/07 14:43 投稿番号: [1159 / 1618]
懲役2年執行猶予5年。
なんという事だ!
実刑にすべきです。「誰も
傷つけるつもりはなかった」と言っているが小学生レベルのウソ。劇薬入
りのビンを打ち込み、実際に日本船の乗組員が負傷しています。「日本人
は違う意見を持った友人と思っている」とも言ったそうだが捕鯨について
の意見は賛否両論あります。しかし劇薬ビンを打ち込むのは意見の違いで
はない。はっきりとした暴力行為。執行猶予なんて無罪にも等しい。
日本の裁判官、こんな甘い事やってると益々なめられますよ。
(Yomiuri On-Line)
捕鯨事件ベスーン被告、猶予付き有罪判決
南極海で調査捕鯨をしていた捕鯨船団の監視船「第2昭南丸」に侵入したなどとして、艦船侵入や傷害、威力業務妨害など五つの罪に問われた反捕鯨団体「シー・シェパード」の元船長、ピーター・ベスーン被告(45)の判決が7日、東京地裁であり、多和田隆史裁判長はすべての罪について有罪と認め、懲役2年、執行猶予5年(求刑・懲役2年)を言い渡した。
起訴状では、ベスーン被告は2月11日、調査捕鯨を妨害するため、昭南丸に向けてボートから酪酸入りのガラス瓶を発射し、甲板にいた男性乗組員(25)の顔に軽いやけどを負わせたほか、同15日には水上バイクで昭南丸に近づき、侵入防止用の網をナイフで切って船内に侵入したなどとしている。
公判で、ベスーン被告は乗組員を負傷させたとされる傷害罪について、「いかなる人も傷つける意図はなかった」として無罪を主張し、ほかの四つの罪は認めた。一方、検察側は「乗組員の近くを目がけてガラス瓶を発射しており、乗組員に瓶の破片や酪酸の悪影響を及ぼすことを意図していた」として、傷害罪が成立するとしていた。
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