初心な一般市民を当て込んだ金儲け映画
投稿者: creenair21042 投稿日時: 2010/06/20 15:01 投稿番号: [9 / 16]
一般の人は食するとき、それが殺傷されたものだと考えること(知ること)もなく、料理されたものを食べている。
そんな初心な人間が、その事実を生々しい映像で知ったとき衝撃を受けるのは何もイルカだけの話ではないのだ。牛や豚もそうだ。
「食べる」には「殺す」ことが付き物だ。
このことを冷静に判断できる人は少ない。
欧米的価値観で一方的にイルカは人間の友と位置づけた映像と殺されるシーンとを結び付けられて、このプロパガンダに乗せられた多くの人々は製作者の意図に操られるがごとく感情的となって金儲けのカモにされている。
センセーショナルとなってこの映画に群がるのを計算どおりと内心喜んでるだろう。
「イルカ漁をやめさせるため」にこの映画を作ったというが、それなら外圧ではなく、そこの地域住民と話し合えばいいではないか。
欧米人はクジラやイルカは「高等な動物だから」殺すのはよくないというが、野生動物保護はその種の保護であって、絶滅が危ぶまれてもいないものを保護しようというのは、一方で絶滅危惧種ですぐに立ち向かわなければならない種をなにもせず放置してるようなものだ。
これでは野生動物保護にならない。
そんな矛盾も内在している。
要するにこの映画は、野生動物(イルカ)保護の名を借りた金儲けに過ぎない。
偽善的要素が見えてるのが分かるだろか?
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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