イルカ漁は反対
投稿者: oikora7_go7 投稿日時: 2010/09/10 12:53 投稿番号: [317 / 347]
かつて捕鯨国だったアメリカも、何十年も前に批判の声が上がり、捕鯨をヤメている。
捕鯨についてこれは正しい、これは間違いという議論はあてはまらない。
世界の標準的な考え方は、常に変化していくものであり、それに沿った行動が必要である。
子羊を食用に殺すのはよくないとする意見が出ていたが、世界的にその考えの国が多く、標準となれば、そうすべきである。
捕鯨を行っている国は日本以外にもあるが、先進国の中では少数派になっている。
つまり捕鯨禁止の考え方が、世界的な標準となりつつある。
いずれは捕鯨やイルカ漁を見直さなければならないのは明白である。
日本人の気質として、心の中では反対の立場にあっても、シーシェパードのように明確な反対活動を行う者は少ない。
また捕鯨やイルカ漁を行い生計を立てている人達の立場を考えられるのが、日本人のよいところである。
欧米人はこの気質を理解し難いものの、日本人はグレーな部分を大事にしている事がある事だけは認めているとの事である。
しかしながら、いつまでもグレーでは済まされない日がやって来るだろう。
世界的批判が高まれば、捕鯨並びにイルカ漁をやめざるを得ないだろう。
自分は、批判性の高いイルカ漁を続けるよりも、他の漁へ転換する方が、その漁協の人達のため、また子孫のためになると思う。
これは メッセージ 316 (papillon_butterfly_moth さん)への返信です.
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