伝統的異国文化の否定
投稿者: komoyo_mikomochi 投稿日時: 2010/09/03 23:31 投稿番号: [26 / 347]
とはいえあまりにも抵抗がひどいのでイルカの捕獲を止めればと思ったが、イルカを止めれば今度はマグロの捕獲を、マグロを止めれば、日本独自の伝統文化を次々と否定していくのではと思われるのである。
インドでは牛を神と崇め、絶対に食用としない。
とするとインドにとっては欧米の食牛文化をSSと同じように抵抗するべき事案だと思うのである。
自国の常識は他国の非常識である。
また、自国の非常識は他国の常識でもある。
この地球上に生物は3000万種存在していると言われている。
その種類が人類という、たった一つの生物種のエゴにより絶滅の速度を加速させている。
ライオンはシマウマを食するがシマウマを絶滅はさせない。
日本の沿岸の魚種も、とり過ぎないようにコントロールすることにより漁獲量は安定するようになったのである。
人間を含む生物はこのようにして今後も共存していくだろう。
生物すべてはお互いの食文化の違いを理解しあうことがその大前提である。
攻められるべきは生物を絶滅と向かわせるような人類のエゴのみであることを肝に銘じておきたいのである。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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