★「責任ある勇気ある政治を行っていく」②
投稿者: mylove_ak_sweet 投稿日時: 2010/07/29 10:32 投稿番号: [291 / 457]
がんばれ!自民党
①から
Q:関連で、手順や理念で一致すれば、考えられるということでしょうか。
A:そういうことを申し上げているのではありません。今、連立は一切考えていません。私どもは、参院選で掲げた政策があります。それを主体的に国会の場で、大いに論議してもらい。それを政策実現するために全力を尽くすことが基軸にあります。今、連立なんてことは毛頭考えていませんし、日本の政治は、2大政党的民主主義体制に入っています。その2大政党的なものがいきなり連立をして、内閣を作ることは、日本の民主主義に対し、冒涜することになりかねないという思いを持っています。
仙谷官房長官は、そういう法案ごとの政策合意ということを連立という形で発言したのではないかと思いますが、だから軽薄であり、実のない発言であり、何らそういう手立てのすべを持っているわけではないのに、そういうことを軽々しく発言すること自体が、意味のない発言のような気がしてなりません。
Q:宮崎県の口蹄疫について、同県は、本日午前0時をもって、家畜の移動制限と非常事態宣言を解除しましたが、これまでの政府・民主党の対応について、幹事長の受け止めをお聞かせください。
A:評価という意味では、もうマイナス評価しかありません。初動対応がすべての勝負だったはずです。そのことに“too late”であり、対応策としても“too little”であった。そのことが結果として、膨大な損失を生んだという意味では、これは民主党政治の災害であると言っても過言ではないと思います。
口蹄疫そのものの問題は終息したとしても、これによって痛められた宮崎県の経済、宮崎県民の心、畜産農家の心を取り戻すには、よほどしっかりと対応することが大事だと思いますし、わが党としても、石破政調会長、農林部会の皆さまのみならず、地域対策としてどうあるべきか、経済対策も含めて、しっかりとケアする政治こそ、これから大事だと思います。
Q:政府は、概算要求基準を本日中にもまとめる方針で、各省庁に一律に前年度比で1割削減を求めること、同時に特別枠を設けることを盛り込んだ内容になっています。民主党は、選挙中に歳入改革を進めることを訴えていましたが、これと合わせた議論が不十分ではないかとの声が挙がっていますが、幹事長の受け止めをお聞かせください。
A:概算要求の議論も、民主党は2兆円枠ということを言っていました。それが今度は政府に行って、1兆円を超える枠と表現が変わりました。そして一律1割、各省庁の概算要求を減らすということですが、それでもいったい歳入という意味で、財源をどうするかという議論がすっぽり抜けているのだと思います。
民主党政治は、あちこちで閣僚もバラバラ、政府・与党もバラバラの中で、起こっているプロセスで評価することは、とても危険だと思います。
あの政党は、今日言ったことと、明日言ったことが違っても、平気でいますから、ただ概算要求のひとつをとっても、政府の骨太な整合性のとれた、もはや消費税の議論も全くしなくなりました。したがって、どういう概算要求から始まり、どういう予算立てをするか。冷やかに見ておきたいと思います。
③へ続く
★推薦優良サイト…(がんばれ!自民党 NO.210)より
http://www.mag2.com/m/0001017960.html
これは メッセージ 234 (mylove_ak_sweet さん)への返信です.
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