因果応報 次は米国原発を狙うかも
投稿者: kojyhygbhjbcdg5dcw2rf 投稿日時: 2012/05/21 21:40 投稿番号: [3 / 3]
イエメンにて、アルカイダはCIAを背後にサーレハ大統領を
退陣に追い詰める一つのコマであった。アメリカの戦略は、
イエメンを崩壊寸前の地域に分離することである。
ここでアルカイダの指揮を執るのはal-Shihri、
サウジアラビア人で、他の元グアンタナモ湾収容キャンプの
収容者と同じく、オバマ政権が人道主義の行為として
イエメンに送られてきた。しかし、実際は来る日のイエメン
解体作戦の陣頭指揮を取る役割として送られてきたに過ぎない。
リビアでの出来事も傀儡政権樹立のための戦略の一つにすぎない。
CIAはシリアで、シーア派のボズボラを独立させ、ロシアを
タルトゥース湾の海軍基地から追い出すに必死だ。米国CIAの
目的は、隣国イランの同盟国を奪うこと。まず。そして反乱を
促進する原動力でもあるムスリム同胞団のパワーを強め、
構築することなのであろう。
だが、このザマだ。
大国アメリカは、最も危険な国際テロリストに近代武器、
訓練を提供し、さらに32兆円のリビア政府凍結資産と
将来の石油利益のシェアを与えようとしている。
自国の資源を確保するためにだけの下品なミッション。
これだけの行為は地中海、アラブ世界、南ヨーロッパを
戦火、難民、海賊、大混乱の時代に陥れることになる。
ヤンキーゴーホーム
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