鯨肉で育った世代です。
投稿者: hshsdildo 投稿日時: 2010/03/08 17:06 投稿番号: [22 / 69]
私が子供の頃は、「鯨肉のしぐれ煮」の缶詰や、鯨のお肉が魚屋で
も売っていたし、給食でも頻繁に竜田揚げがよく出てきて、安くて
美味しいお肉でした。
私の家は、さほど裕福ではなく、すき焼きも牛肉ではなく、常に
鳥肉でしたが、たまに誕生日の時は、豚肉のすき焼きで狂喜乱舞
(笑)したものです。家庭でも鯨肉は、よく食べました。
日本が貧しい時代には、鯨肉が自給可能な大切な蛋白源だったの
です。ここは理解して頂きたいですね。
では、今の時代はどうなのかと言えば、鯨肉が無くても生きていけ
ますが、食料自給率は、下がるばかりです。
水産庁が、食料自給率向上のために捕鯨を続けているのであれば、
これは時代錯誤だと思いますが、しかし、食品の一つとして捕鯨
を行う事は、牛や豚と大差がないのではないでしょうか?(当然
絶滅するようなことがあってはなりませんが)
オーストラリアでは、牧草を食べてしまうカンガルーを、年間何万頭も
射殺しているのですが、シーシェパードは、問題にもしていません。
シー・シェパードに参加している人は、菜食主義者ばかりだそうですが、
その野菜を作るのにも、猪や鳥やなどの鳥獣駆除や、原野を切り開いて
農地にしたりしている事を忘れていませんかね?
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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