毛唐の焦り
投稿者: samurai_7gou 投稿日時: 2010/03/16 13:24 投稿番号: [31 / 45]
欧米の白人達は、アジア(特に、日中韓台印)の力に怯えつつある。
欧州はこれまで、アジア、中東、中南米、アフリカに植民地を築き、そこからの搾取で「のうのう」と安楽な暮らしをむさぼってきた。
それがアジア諸国の台頭で、いよいよ窮地に立ちつつある。
欧米はすぐに人権を持ち出すが、では、
イギリス、フランス、オランダ、ベルギーが歴史的に植民地で’えぐい’ことをしてきたことを謝したか?
もっと古くは、スペインがインカ帝国を抹殺したことを謝罪したか?
常に、自分達を正当化し、過去のことは知らぬ顔。
植民地を失った後、自力で国を支えねばならない。ベルギーはアフリカ植民地からの膨大な鉱物、農産品の利権に支えられてきていたが、今や取るに足らぬ小国に成り下がっている。
(ベルギーに有名なチョコレートブランドが多いのは、植民地からカカオ豆が潤沢に入ったことを裏付けている。ダイアモンドしかりである)
しかし、甘い汁を吸って安楽に暮らしてきた習い性で、きゃつらは勤勉に働くのが嫌いときている。
そこで、何のかのと因縁を付けて嫌がらせをする。グルになってルールを変える。
などなど、あらゆる卑劣な手段を取る。
アメリカのテロリスト団体、シーシェパードは、アメリカはかって世界最大の捕鯨国であったことを忘れて、蛮行に出ている。江戸末期に黒船が日本に来たのはアメリカの捕鯨船への食料、水などの供給のために開港を求めるのが第一の理由であった。アメリカ東部には今でも捕鯨の歴史を展示した博物館が多数ある。単に、鯨油が石油に取って代わったから不要になっただあけである。
14それを支援しているアメリカのアホウ共も同罪である。
スキージャンプの板の長さのルールでも、F1のエンジンの規制でも、マグロ漁でも自分達が不利になると規則を変えて押さえ込もうとする。
欧米の白人とはこんな民度の低い人種である。
環境や人権はその隠れ箕のに使っているに過ぎない事を皆、認識すべし。
欧州諸国は中国産の安い品物に脅かされている。日本の先端技術製品に太刀打ちが出来なくなってきている。このようにアジア諸国の台頭で、最早、彼らでは歯が立たなくなってきた。やがて欧州の存在感はと2-30年すれば世界から消え去ることに対する焦りの表れである。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200001124/ja7dfaa5bfafffea4oa1vbajaa49a4ka4bfa4aa1w_1/31.html