日本人は四足を食べなかった
投稿者: ikemennn_desu 投稿日時: 2010/03/15 23:14 投稿番号: [23 / 45]
「四足を食ったら四足になる」という迷信からだが。それでピョンピョン跳ねる兎は「二本足」と言い張り「鳥だ」と言って一羽二羽と数えて食った。クジラや小さいクジラのイルカも「魚だ」と言って食った。
日本人が牛や豚を食うようになったのは明治維新からだ。「尊欧蔑亜」「入欧脱亜」で突っ走ったからだ。江戸時代は鉄砲も大砲も捨て、刀も飾りになって平和に暮らしていたのに、列強のせいで軍拡に走った。列強が来なかったら朝鮮併合も中国侵略も無かった。
それでもまだ敗戦まではそれほど肉を食わなかった。日本人は米と魚を食っていた。敗戦で「欧米が全てに正しい」と、学校教育で教えた。小学校の社会科では必ず「欧米と比べて」だった。「欧米と比べて乗用車が少ない」「欧米と比べて肉の消費が少ない」「欧米と比べて牛乳の消費が少ない」だ。世間では「たんぱく質が足りない」が合言葉になった。しかし牛や豚は高いからクジラを食った。学校給食は「肉=クジラ」だった。だから俺は「クジラを高いカネ出して食う奴はバカ」と思っている。
日本人は肉は1日30g食えば十分だ。肉を食いすぎるとハゲる。欧米人はハゲばかりだ。肉が食えない北朝鮮にハゲは金一族しか居ない。韓国は同じ人種なのに肉ばかり食ってるからハゲが多い。日本の国会議員にハゲが少ないのはカツラだ。
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