反捕鯨 暴力行為エスカレート

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Re: 沖縄の

投稿者: ichiro_51c 投稿日時: 2009/11/22 21:42 投稿番号: [41 / 50]
>豪米は領海内でやってるから手出ししないけど日本は公海で遣ってるから邪魔をするんだという言い分が世界に蔓延してる。

↑はぁ?

実は世界は捕鯨に寛容です^^

CNN↓
http://www.cnn.com/POLL/results/133301.content.html

BBC↓
http://newsvote.bbc.co.uk/2/hi/talking_point/1998502.stm?dynamic_vote=ON#vote_tp_whal ing_20_05_02

因みにヨーロッパでも鯨肉は食べられていた。↓

>世界各地の沿岸部で古くから鯨肉を食していたことは、考古学的研究から判明している。中世ヨーロッパにおいてはビスケー湾などで組織的な捕鯨が行われ、鯨の舌が珍重されたほか、肉は広く沿岸民の食糧となった。特にイルカが食用として好まれ、串焼きやプディング、パイなどに用いられた。変わった料理法では、捕鯨船などでまれに供されたイルカの脳みそのフライが挙げられる。大型鯨が食品とはみなされなくなった後も、イルカについては比較的最近まで食用とされていた。15世紀のイングランド家庭料理についての本にもイルカ料理が登場する。イングランドの宮廷では17世紀頃までイルカの鯨肉が供された。19世紀に刊行されたハーマン・メルヴィルの「白鯨」にもイルカの美味はよく知られているという記述がある。なお、「白鯨」には、ある捕鯨船員の特殊な嗜好としてではあるが大型鯨のステーキを食べる描写もある。同じく19世紀にアメリカの捕鯨船に救助された日本人船員も、アメリカ人船員は大型鯨肉は毒だからと食べないが、イルカはまれに食べていると記録している。

カトリックにおける小斎のような信仰上の理由から肉食が禁じられているときに、禁忌に触れない「魚」として鯨肉を食べることも多かったようである。

しかし、沿岸鯨類資源の枯渇から沖合い・遠洋へと漁場が移動するにつれ、冷蔵冷凍技術がない時代には持ち帰りが困難となり、徐々に食用とすることができなくなっていった。なお、鯨肉が利用されなくなったにもかかわらず捕鯨が継続された理由は、鯨油やクジラヒゲなどに工業原料としての価値があったためである。そして沿岸から離れる過程で、鯨を食用と見る発想そのものが失われていった。

※欧米、豪州で捕鯨をしなくなったのは単に「資源としても価値」がなくなっただけ。
あのアポロにも「鯨油」が使われていた。
それが低温でも機能する「鉱物油」や「化学合成油」が開発されたので獲る必要がなくなったんだねぇ〜。

>油は多くの時代・地域において捕鯨の最も重要な目的であった。例えば国際捕鯨委員会が1971年まで使用していた捕獲枠設定方式であるシロナガスクジラ単位(BWU)方式が、鯨種ごとの鯨油生産量を基準に制定されていたことにも、その重要性が表れている。19世紀のアメリカ式捕鯨の船員は、クジラの大きさを採取できる鯨油の量で「40バレルのクジラ」というように表現していた。

しかし、鯨の資源量の低下とともに生産効率が悪化したうえ、伝統的に鯨油で作られていた加工品に代わり、石油や植物性油脂を原料とする代替品が大量に製造されるようになり、商品価値が低下した。これは、鯨油を主目的としていた多くの捕鯨国にとって、捕鯨継続の意義を失わせることになった。現在では商業捕鯨がほぼ停止状態にあることもあり、ほとんど存在しない。
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