反捕鯨団体船長 日本船に侵入

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Re: 「全体数を推し量るため」では通用しな

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/02/21 13:35 投稿番号: [1040 / 1416]
>それを知るために必要な情報が個体数のおおまかな把握である

ハイ毎度非力な愛護反捕鯨ちゃん、「個体数(資源量)」と「資源状態」は全く意味が違いますし、キミがリンクした先にもそんな事は書いてありませんw
「主に繁殖力の大きさ等、資源状態の把握」がJARPA/JARPNの目的でしゅ♪↓

捕殺調査が絶対必要な主な理由を二つ挙げましゅ♪

・先ず捕殺しなければ耳垢栓が得られないので年齢が判らず、よって年齢構成も把握できません。

・次に生殖器異常や性的成熟年齢の推移(餌生物の密度等によって成熟年齢は多ければ5齢以上も変わります)を調べる必要が有ります。
水中生活者である鯨を船上に引き上げ、腹を割いてそれらの項目を調査した後、また海に戻そうにもクジラさんは自重で内臓が潰れて死んでます♪

ハイ、今回愛護反捕鯨大国・豪主導で行われた「殺さない調査」に於いて↑の2項目の調査が行われなかったのは


  『   非   致   死   調   査   じ   ゃ   出   来   な   い   か   ら   』


でしゅ♪


キミ等反捕鯨ちゃん達は何頭までなら文句を言わないのかな?

調べもせず、知ろうともせず、ただ「1000頭も獲ってる!!捕獲数が多い!」
と騒ぐだけ・・・

「大金」って聞くと「100万円」を思い浮かべちゃう小学生かよw




母数が数十万頭レベルのクロミンクからサンプル679頭(予定捕獲枠は850±10%)は正直、


 

    『   少   な   い   』

  


と思います。



「耳垢栓」は種全体の年齢構成把握の為に採取しますので、十頭二十頭の年齢が解っても意味がアリマセン。

キミの住んでる市の人口が数十万人で、そこから20人抜き出してその年齢構成が把握できると思うかい?w

また卵巣等生殖に関わる生体試料は生殖異常の割合や成熟年齢の動向・変遷の把握に使いますが、勿論こんな物十頭二十頭分だけ有っても意味がアリマセンから。

誤差0,1%精度の数字が欲しかったら1000頭分の耳垢サンプルで1000分率。
卵巣等生殖サンプルならば雌だけでやっと500分率なので、850頭はかなり譲歩した数字です。



キミ等、単に「御飾り標本採りに南極まで行ってる」と思ってるんでしょ?

こんな馬鹿が悪宣伝して回るんだから鯨研の面々も御苦労様だよなァ・・・w

Re: 「全体数を推し量るため」では通用しな

投稿者: mane_hn_taisaku01 投稿日時: 2010/02/21 13:30 投稿番号: [1039 / 1416]
>それら調査結果は鯨の個体数の把握には
まるで役だっていない


・大嘘。役立っていないというカルトがいるってだけだよな



>最も重要であることは
鯨が海洋資源として耐えうるものかどうか
それを知るために必要な情報が
個体数のおおまかな把握である


・毎年500頭以上とり続けても、毎年同じような頻度で捕鯨できている。よって大丈夫さ。


この捕獲数で絶えられないなら、影響が出ているはずさ(ゲラ

「全体数を推し量るため」では通用しない

投稿者: paitanaji 投稿日時: 2010/02/21 13:27 投稿番号: [1038 / 1416]
鯨を捕らえ解剖し
それから得た情報で
その種、地域群の全体数が推し量れるだろうか?

それら調査結果は鯨の個体数の把握には
まるで役だっていない

最も重要であることは
鯨が海洋資源として耐えうるものかどうか
それを知るために必要な情報が
個体数のおおまかな把握である

海洋生物である鯨の数を把握するのは難しく
目視調査が主のようだ

鯨の資源調査について
http://eco.goo.ne.jp/business/csr/lesson/nov01-2.html

Re: 書生ぽい議論をするんじゃない。

投稿者: mane_hn_taisaku01 投稿日時: 2010/02/21 13:27 投稿番号: [1037 / 1416]
>オーストラリアは日本なしでもやっていける国だ。

・カルトがそういってもねえ。


日豪関係
出典: フリー百科事典『ウィキペディア
「オーストラリア政府と財界のトップは、日本が輸出市場に不可欠であり、オーストラリアの将来の成長とアジア太平洋地域の繁栄に必要な存在であると見ている」
「、2006年に日豪友好協力基本条約締結30周年を迎えた。この年の3月に出された共同声明において、オーストラリアのアレクサンダー外相と日本の麻生外相は、互いの関係を「同じ民主主義の価値観、互いの尊重、深い友好、そして同じ戦略的見解」にもとづく「これまでより強い」「協力関係」にあると宣言した。」


>最大の輸出国は中国で、資源の需要はいくらでもある。
日本はオーストラリアなしではやっていけない国だ。
悲しいが、それが現実だ。


・大嘘。日本がオーストラリア以外から「輸入できない」根拠を示せない嘘つきカルト真理教でした



>日本の中で正義を求める戦いなのです。

・よってカルトな思い込みで条約に載った行為を批判するカルトは悪なのである

Re: 書生ぽい議論をするんじゃない。

投稿者: kurumatorajirou8 投稿日時: 2010/02/21 13:23 投稿番号: [1036 / 1416]
なんだ!なんだ!
国内問題だと?国際問題だから苦労もし、心配もしている。
こういう公務員は公務員の資質調査でアウト、即首にしろ、
国益が何かも解らず議論に勝てば満足か。

Re: 調査捕鯨と水産庁の下り問題は個別にせ

投稿者: mane_hn_taisaku01 投稿日時: 2010/02/21 13:20 投稿番号: [1035 / 1416]
>こんな一部の利権集団のために国際社会で日本の評判を下げるのは実に理不尽だ。


・だから【一部】じゃないよ。一部は君たちのような「カルト反捕鯨真理教」

・日本の評判も下がってないよ。日本は海外から「世界に最も良い影響を与える国」に選ばれている。分かったかい?カルト君



>その闇の姿は国民には知らされず
国民は騙されてきたのではないでしょうか?


・カルトが「闇」「闇」って言ってるだけで、証拠は出さないから「やっぱりカルトの嘘だな」って国民は思うのだよ

Re: 書生ぽい議論をするんじゃない。

投稿者: shizukasan8 投稿日時: 2010/02/21 13:15 投稿番号: [1034 / 1416]
>日本にとってオーストラリアは重要国なんだ。
友好のためには譲るときは譲らないといけない。
これが大人の論理だ。



日本にとってオーストラリアは重要国ですが、

これはオーストラリアに譲るとか譲らないとか言う問題ではない。

日本の問題であり、

日本の中で正義を求める戦いなのです。

Re: 書生ぽい議論をするんじゃない。

投稿者: surounin64 投稿日時: 2010/02/21 13:13 投稿番号: [1033 / 1416]
オーストラリアは日本なしでもやっていける国だ。
最大の輸出国は中国で、資源の需要はいくらでもある。
日本はオーストラリアなしではやっていけない国だ。
悲しいが、それが現実だ。

Re: 調査捕鯨と水産庁の下り問題は個別にせ

投稿者: shizukasan8 投稿日時: 2010/02/21 13:10 投稿番号: [1032 / 1416]
その闇の姿は国民には知らされず

国民は騙されてきたのではないでしょうか?

Re: 調査捕鯨と水産庁の下り問題は個別にせ

投稿者: shizukasan8 投稿日時: 2010/02/21 13:07 投稿番号: [1031 / 1416]
>とにかく一度鯨研を国策捜査すること。これが緊急の課題である。
国益の下には証拠は後から付いてくる。それが国策捜査というものだ。
国策裁判で、反日捕鯨派をお縄に掛ける。起訴してしまえば、10年間は
こいつらの活動をストップさせることができる。
それが、国民の声、天の声だ。



是非そうして欲しいですね。

何が行われてきたか徹底的に調査し国民の前に全てを曝け出すべきです。

こんな一部の利権集団のために国際社会で日本の評判を下げるのは実に理不尽だ。

Re: 書生ぽい議論をするんじゃない。

投稿者: mane_hn_taisaku01 投稿日時: 2010/02/21 12:54 投稿番号: [1030 / 1416]
>日本にとってオーストラリアは重要国なんだ。
友好のためには譲るときは譲らないといけない。
これが大人の論理だ。


・そんなにいうのなら、オーストラリアが日本に譲れ

書生ぽい議論をするんじゃない。

投稿者: surounin64 投稿日時: 2010/02/21 12:52 投稿番号: [1029 / 1416]
日本にとってオーストラリアは重要国なんだ。
友好のためには譲るときは譲らないといけない。
これが大人の論理だ。

豪では鯨さしみ生肉を食べる野蛮人と

投稿者: koko5152 投稿日時: 2010/02/21 12:50 投稿番号: [1028 / 1416]
日本人を誹謗中傷してますね

南極捕鯨「してもいい理由」は揃ってます♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/02/21 12:50 投稿番号: [1027 / 1416]
ハイ、これに関しても非力な反捕鯨ちゃんは何一つ具体反論できてませんので、再掲載♪↓

さて、続きまして「『単純多数決』によって差し止められてるだけ」の「商業捕鯨モラトリアム」を除けば商業捕鯨を禁ずる法的或いはその他の根拠は一切存在しない、という御説明でしゅ♪(ワシントン条約の要諦「国際取引」と「留保権」を誤解してる馬鹿な子はもう一度勉強をし直しましょうw)

何度言ってもこの投稿の要旨が全く解ってない反捕鯨ちゃんばかりなのでもう一度貼っておくね?

だから、別に誰でもいいけど、反捕鯨ちゃん、誰か↓に言い返してみてよ(^ω^;♪

一先ずワタクシがもう一度整理して差し上げましょう。

①今現在「反捕鯨派の学者J・クック」によって提案され、反捕鯨国を含めたIWC加盟国で合意された「哺乳類である髭鯨の再生産能力に合わせた資源管理方式」RMPが存在する事実。

②今現在「公海」である南極海で複数国家(これ等の国家には北半球のUSAや韓国を含みます)によってマゼランアイナメやオキアミ等の生物資源が商業捕獲されている、という事実。

③そして過去、マゼランアイナメ漁やオキアミ漁に対して「わざわざ南極までやってきてそれ等を捕獲するならば、その正当性を説明せよ」「捕る意味を説明せよ」などというアホな議論が一度も持ち上がってない事実。

④今現在商業捕獲対象のクロミンク鯨が推定生息数数十万頭単位で居る、という事実。

上の①〜④の条件が揃っている以上、南極で商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指すのに「やれるし、やっていい」という合理的な説明は付いてしまってる訳です。

ですからこの時に、「南極での捕鯨を止めろ!!」という意見と「南極で捕鯨させろ」という意見が衝突している場合、「止めろ!!」と言ってる側が「やってはいけない」合理的な説明をしなければならない訳です。

しかし、その様な説明がなされた事は過去一度もアリマセン。
無理に説明を求めると、RMPの存在があるのにも拘らず、未だに「哺乳類だから、魚と違うから」と繰り返す馬鹿も居ます。

つまりクロミンク捕鯨に反対してる人達には「鯨の特別視」或いは「神聖視」以外の理由が存在しない、という事実が明らかになってしまっている、という訳です。

つまり「可哀相反捕鯨」という事ですね。

当然ながら一方の「可哀相だから止めろ!!」という意見は彼等とは別の感覚・感情・動物観を持つ人間の意思や行動を制限する合理的な理由には成り得ません。
言ってしまえば「私はその宗教の信者じゃありませんから」で撥ね付けられる類の物です。

そこで窮した彼等が言う事は、

「南極で捕鯨を行う正当性を示せ!!」

という「ちゃぶ台返し」です。

繰り返しますが①〜④の事実が有るだけで南極商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指す「正当性」は完全に揃ってしまっている訳です。

ですのでココで彼等の「ちゃぶ台返し」に付き合って無理やりそれ以外の「正当性」を捻り出す様な、そんな不毛な議論に付き合ってはイケマセン。

繰り返し、繰り返し、①〜④を言い聞かせて、それでも尚「捕鯨してはいけない!!」と言うのならば、その合理的な「してはいけない」理由を示しなさい、と要求すればいいだけです。

その様な合理的説明が不可能なのは判り切っていますから、彼等が無理栗な屁理屈を捻り出す度に一つづつ潰していってあげれば良いのです。

私は何度も経験していますが、そうすれば最後はヒステリーを起こして「税金の無駄」やら「鯨は不味い」「高価い」などといった捕鯨「しなくてもいい理由」だけを吐き出して議論から逃げてしまいます。

「欧米から野蛮視される」「嫌われる」といった堂々巡りパターンも有りますが・・・。
何れにせよ彼等に「普遍的な捕鯨禁止理由」を出せる事は永遠に有り得ません。

Re: 南極捕鯨「してもいい理由」は揃ってま

投稿者: mane_hn_taisaku01 投稿日時: 2010/02/21 12:47 投稿番号: [1026 / 1416]
>オーストラリアは日本にとって資源調達の依存国であり、最大の重要国である。


・大嘘
・どの資源がオーストラリアからしか依存できないのか言ってみろ





>南極海捕鯨が禁じられるか禁じられないかどちらが証明せよなどという屁理屈をこねている場合ではない。ラッド首相などという反日派を当選させてしまったのも、日本の捕鯨推進派の責任である。

・そのラッド自体が昨今のニュースで「捕鯨問題は冷静に話し合いで解決したい」と言ってるじゃないか(ゲラ


>彼らは、大型観光船を仕立てて、ホエールウオチングを観光の目玉として
育成しようとしている、
要するに国益と国益がぶつかっている訳だ。

・だったら、こちらの国益を損なうようなことを言うな


>日本が鯨に置くメリットよりも、オーストラリアから鉄鉱石、石炭、非鉄金属鉱石、ウラン資源を輸入するメリットの方が圧倒的に大きい。

・それが他の国から輸入できないならな


>従って、国益上ここは日本が調査捕鯨を止めるのが正しい選択である。



・従っての前提がカルトでした

捕殺調査結果しか資源管理に使えません♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/02/21 12:47 投稿番号: [1025 / 1416]
今後の商業捕鯨再開の為に一体何故「捕殺調査が」必要なのか?という御説明をもう一度最初から繰り返しますね?w

捕殺調査が絶対必要な主な理由を二つ挙げましゅ♪

・先ず捕殺しなければ耳垢栓が得られないので年齢が判らず、よって年齢構成も把握できません。

・次に生殖器異常や性的成熟年齢の推移(性的成熟達成年齢は餌生物の密度等によって、多い場合は5齢以上も変わります)を調べる必要が有ります。
水中生活者である鯨を船上に引き上げ、腹を割いてそれらの項目を調査した後、また海に戻そうにもクジラさんは自重で内臓が潰れて死んでます♪

ハイ、今回愛護反捕鯨大国・豪主導で行われた「殺さない調査」に於いて↑の2項目の調査が行われなかったのは


  『   非   致   死   じ   ゃ   出   来   な   い   か   ら   』


でしゅね♪


キミ等反捕鯨ちゃん達は何頭までなら文句を言わないのかな?

調べもせず、知ろうともせず、ただ「1000頭も獲ってる!!捕獲数が多い!」
と騒ぐだけ・・・

「大金」って聞くと「100万円」を思い浮かべちゃう小学生かよw




母数が数十万頭レベルのクロミンクからサンプル679頭(予定捕獲枠は850±10%)は正直、


 

    『   少   な   い   』

  


と思います。



「耳垢栓」は種全体の年齢構成把握の為に採取しますので、十頭二十頭の年齢が解っても意味がアリマセン。

キミの住んでる市の人口が数十万人で、そこから20人抜き出してその年齢構成が把握できると思うかい?w

また卵巣等生殖に関わる生体試料は生殖異常の割合や成熟年齢の動向・変遷の把握に使いますが、勿論こんな物十頭二十頭分だけ有っても意味がアリマセンから。

誤差0,1%精度の数字が欲しかったら1000頭分の耳垢サンプルで1000分率。
卵巣等生殖サンプルならば雌だけでやっと500分率なので、850頭はかなり譲歩した数字です。



キミ等、単に「御飾り標本採りに南極まで行ってる」と思ってるんでしょ?

こんな馬鹿が悪宣伝して回るんだから鯨研の面々も御苦労様だよなァ・・・w

Re: 南極捕鯨「してもいい理由」は揃ってま

投稿者: surounin64 投稿日時: 2010/02/21 12:37 投稿番号: [1024 / 1416]
オーストラリアは日本にとって資源調達の依存国であり、最大の重要国である。南極海捕鯨が禁じられるか禁じられないかどちらが証明せよなどという屁理屈をこねている場合ではない。ラッド首相などという反日派を当選させてしまったのも、日本の捕鯨推進派の責任である。
彼らは、大型観光船を仕立てて、ホエールウオチングを観光の目玉として
育成しようとしている、
要するに国益と国益がぶつかっている訳だ。
日本が鯨に置くメリットよりも、オーストラリアから鉄鉱石、石炭、非鉄金属鉱石、ウラン資源を輸入するメリットの方が圧倒的に大きい。
従って、国益上ここは日本が調査捕鯨を止めるのが正しい選択である。

調査をするために殺す必要性

投稿者: paitanaji 投稿日時: 2010/02/21 12:37 投稿番号: [1023 / 1416]
調査の為の捕鯨は有効か?

日本捕鯨協会より
http://www.whaling.jp/qa.html#05_01

グリーンピースより
http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/attached/at20080108_2.pdf

そういえば
グリーンピース・ジャパンが
鯨肉を盗んだ事件がありましたね

読売オンライン
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100215-OYT1T00440.htm
グリーンピースジャパン
http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/pr20100215_html

中田宏は鯨料理で愛人奈々と戯れていた

投稿者: hirorin2010_yokohama 投稿日時: 2010/02/21 12:28 投稿番号: [1022 / 1416]
http://9321.teacup.com/sinpo/bbs/

Re: 岡田外相の豪州訪問

投稿者: tou78ck 投稿日時: 2010/02/21 12:28 投稿番号: [1021 / 1416]
もう、一般の日本人庶民がオーストラリア牛肉を食べずに抗議するしかありません。
しかし、そうなると得するのはどこか?
やっぱり今売れてないアメリカの牛肉関係者でしょう。
やっぱりアメリカの陰謀か?
オーストラリア政府はアメリカに踊らされているのだろうか?
絶対に牛肉は国産を食べましょう。

捕鯨推進は自民右翼のトレードマーク

投稿者: jurkikar 投稿日時: 2010/02/21 12:16 投稿番号: [1020 / 1416]
↑↑↑↑↑
すると何か???野菜の命、魚の命も大事しなさいよ。……………コンクリートから人へ………だったんだよね???………命あるかわいそう。
こら!人様は何を喰えば良い。

南極捕鯨「してもいい理由」は揃ってます♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/02/21 12:16 投稿番号: [1019 / 1416]
「畜産は管理出来るから牛肉は食って良し、だけどクジラさんだけはラメェッ!!」ってキミ等愛護反捕鯨ちゃんの常套句は完全に逆で、クジラさんはRMPがあるから管理出来ましゅよ?というハナシでしゅ♪
ついて来れないなら黙ってようね?御馬鹿さんw

さて、続きまして「『単純多数決』によって差し止められてるだけ」の「商業捕鯨モラトリアム」を除けば商業捕鯨を禁ずる法的或いはその他の根拠は一切存在しない、という御説明でしゅ♪(ワシントン条約の要諦「国際取引」と「留保権」を誤解してる馬鹿な子はもう一度勉強をし直しましょうw)

何度言ってもこの投稿の要旨が全く解ってない反捕鯨ちゃんばかりなのでもう一度貼っておくね?

だから、別に誰でもいいけど、反捕鯨ちゃん、誰か↓に言い返してみてよ(^ω^;♪

一先ずワタクシがもう一度整理して差し上げましょう。

①今現在「反捕鯨派の学者J・クック」によって提案され、反捕鯨国を含めたIWC加盟国で合意された「哺乳類である髭鯨の再生産能力に合わせた資源管理方式」RMPが存在する事実。

②今現在「公海」である南極海で複数国家(これ等の国家には北半球のUSAや韓国を含みます)によってマゼランアイナメやオキアミ等の生物資源が商業捕獲されている、という事実。

③そして過去、マゼランアイナメ漁やオキアミ漁に対して「わざわざ南極までやってきてそれ等を捕獲するならば、その正当性を説明せよ」「捕る意味を説明せよ」などというアホな議論が一度も持ち上がってない事実。

④今現在商業捕獲対象のクロミンク鯨が推定生息数数十万頭単位で居る、という事実。

上の①〜④の条件が揃っている以上、南極で商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指すのに「やれるし、やっていい」という合理的な説明は付いてしまってる訳です。

ですからこの時に、「南極での捕鯨を止めろ!!」という意見と「南極で捕鯨させろ」という意見が衝突している場合、「止めろ!!」と言ってる側が「やってはいけない」合理的な説明をしなければならない訳です。

しかし、その様な説明がなされた事は過去一度もアリマセン。
無理に説明を求めると、RMPの存在があるのにも拘らず、未だに「哺乳類だから、魚と違うから」と繰り返す馬鹿も居ます。

つまりクロミンク捕鯨に反対してる人達には「鯨の特別視」或いは「神聖視」以外の理由が存在しない、という事実が明らかになってしまっている、という訳です。

つまり「可哀相反捕鯨」という事ですね。

当然ながら一方の「可哀相だから止めろ!!」という意見は彼等とは別の感覚・感情・動物観を持つ人間の意思や行動を制限する合理的な理由には成り得ません。
言ってしまえば「私はその宗教の信者じゃありませんから」で撥ね付けられる類の物です。

そこで窮した彼等が言う事は、

「南極で捕鯨を行う正当性を示せ!!」

という「ちゃぶ台返し」です。

繰り返しますが①〜④の事実が有るだけで南極商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指す「正当性」は完全に揃ってしまっている訳です。

ですのでココで彼等の「ちゃぶ台返し」に付き合って無理やりそれ以外の「正当性」を捻り出す様な、そんな不毛な議論に付き合ってはイケマセン。

繰り返し、繰り返し、①〜④を言い聞かせて、それでも尚「捕鯨してはいけない!!」と言うのならば、その合理的な「してはいけない」理由を示しなさい、と要求すればいいだけです。

その様な合理的説明が不可能なのは判り切っていますから、彼等が無理栗な屁理屈を捻り出す度に一つづつ潰していってあげれば良いのです。

私は何度も経験していますが、そうすれば最後はヒステリーを起こして「税金の無駄」やら「鯨は不味い」「高価い」などといった捕鯨「しなくてもいい理由」だけを吐き出して議論から逃げてしまいます。

「欧米から野蛮視される」「嫌われる」といった堂々巡りパターンも有りますが・・・。
何れにせよ彼等に「普遍的な捕鯨禁止理由」を出せる事は永遠に有り得ません。

Re: 鯨資源は管理出来ましゅ♪ですが畜産は

投稿者: mane_hn_taisaku01 投稿日時: 2010/02/21 12:14 投稿番号: [1018 / 1416]
>オーストラリアのCO2管理が出来ていない





2009年9月15日 21時52分(引用先・レコードチャイナ)
人口1人当たりの年間CO2排出量、最多はオーストラリア!中国は44位―英研究機関
13日、イギリスの研究機関がこのほど発表したデータによると、人口1人当たりの年間二酸化炭素(CO2)排出量が最も多い国はオーストラリアで、続いて米国、カナダの順であることが分かった。中国は44位だった。写真は浙江省。(Record China) [ 写真拡大 ]
2009年9月13日、グローバルリスクの研究・分析を主要業務とする英Maplecroft社がこのほど発表したデータによると、人口1人当たりの年間二酸化炭素(CO2)排出量が最も多い国はオーストラリアで、続いて米国、カナダの順であることが分かった。中国は44位だった。法制晩報が伝えた。

データは、同社が世界185の国・地域を対象に、エネルギー利用の際の人口1人当たりの年間CO2排出量を算出したもの。オーストラリアが20.58トンで最も多く、前回1位だった米国は19.58トンで2位、続いてカナダ、オランダ、サウジアラビアの順だった。中国の排出量は、オーストラリアや米国の約4分の1の4.6トン、人口世界第2位のインドは1.2トンに過ぎなかった。

Re: 調査捕鯨と水産庁の下り問題は個別にせ

投稿者: surounin64 投稿日時: 2010/02/21 12:11 投稿番号: [1017 / 1416]
とにかく一度鯨研を国策捜査すること。これが緊急の課題である。
国益の下には証拠は後から付いてくる。それが国策捜査というものだ。
国策裁判で、反日捕鯨派をお縄に掛ける。起訴してしまえば、10年間は
こいつらの活動をストップさせることができる。
それが、国民の声、天の声だ。

RMPがあっても尚捕獲調査が必要な理由♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/02/21 12:08 投稿番号: [1016 / 1416]
「非致死調査じゃ不可能」という意味なんだけど、それも理解出来ないような文盲クンは黙ってた方がいいと思うよ?w

さて続きましゅ♪

お次は前述の「改定管理方式・RMP」が合意された後でも尚、「商業捕鯨モラトリアムが解除される直前までは」捕獲調査を継続する必要がある、という御説明を差し上げましゅ♪↓

「商いへの利用が前提である以上、より多くの捕獲可能枠の算出を求められるRMP運用には、調査捕鯨による繁殖力等の生物学的特性実測値の取得が必要不可欠である」

RMPによる捕獲枠算出には推定生息数と過去捕獲実績以外は「常識的な範囲」とされるデータを各パラメーターに代入する事で算出されますが、この「常識的な範囲」は四半世紀も前の過去商業捕鯨時代に、「歩度優先の大型な商業捕獲鯨体」から得られた古くて偏ったデータです。

算出捕獲枠を大きく左右するパラメーター「繁殖力μ」をこの「常識的な範囲」で済ませるよりも最新の南極海・クロミンククジラ資源から得られた実測データによる、より正確な「今現在の繁殖力」によって算出する方を選ぶのはアタリマエの事ですね。

未知(実測値が無い)の場合に設定される繁殖力をμ[1]、
μ[1]より正確な値を設定した繁殖力をμ[2]とすると、

   m(μ[1]) < m(μ[2]) < L(T) < M(μ[2]) < M(μ[1])    …(1)
     または
   m(μ[2]) < m(μ[1]) < L(T) < M(μ[1]) < M(μ[2])    …(2)

という関係になる。
まぁとはいえあらゆる状況を想定したμ[1]の値はμ[2]より範囲が広くなるから、(2)のパターンになることはないだろう。
ただどちらの場合においても、μのとる値の範囲はL(T)の下限に大きく影響する。
これを無視するような科学はありえないってこと。

ttp://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/421

んで、↑の「RMPが合意されてても繁殖力等の生物学的特性実測地が必要な理由」をシンプルに纏めると↓。

いいか、NMPで対処できなかった不確実性に対処できるように設計されたのがRMPだぞ。
RMPは生物的データに不確実な要素が大きいほど捕獲枠が小さく算出されるようになっている。
つまり各パラメータに正確性を追求しない場合、捕獲枠は過剰に小さく見積もられてしまうということ。
もちろんこれは反捕鯨にとって都合がいい。

逆に言えば、パラメータがそれぞれ正確であるほど、算出される捕獲枠が最適値に近づくということ。
ぶっちゃけると捕獲枠が増える。これは反捕鯨にとって都合が悪い。
だから正確性を追求することを拒むんだろう。こいつのように。
嘘をついてまでな。

「できる」ことと、「より正確な値を算出できる」ことは別。
できるからといって正確性を捨てていい、なんて馬鹿な科学はない。
もちろんRMPもそのような馬鹿なことをするために設計されているわけではない。

ttp://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/436

RMPは各パラメータの不確実性が高いほど、下限の小さい捕獲枠を算出するから、パラメータに大きな誤差が生じたり、仮定の前提が崩れたりしても、
とりあえず絶滅リスクを高めない値を算出できる。
これが田中氏の言っている「できる」ってこと。

ただしこれはあまりに過剰な安全性を前提としているため、
現実的ではない数値を弾き出す場合が出てくる。0とか。
そこで各パラメータをより正確に求めることにより、絶滅リスクを高めない範囲で、
現実的な数値、あるいは最適な数値まで捕獲枠の下限を引き上げることができるわけ。
これはRMPの特性であり、何も批判される筋合いのないものだ。

ttp://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/439

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

IWC科学委員会も、キミの言う「日本におけるRMPの第一人者」田中昌一さんも

>RMP方式には調査捕鯨からのデータは一切、必要とはされない。

なんてアホゥな事はただの一度も言っておりませぬ・・。w

ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=39837

Re: 鯨資源は管理出来ましゅ♪ですが畜産は

投稿者: surounin64 投稿日時: 2010/02/21 12:04 投稿番号: [1015 / 1416]
ブラジルのCO2管理ができていないから南氷洋の鯨は取って良いのか?
どうせ言ううなら、オーストラリアのCO2管理が出来ていない
という話でもして御覧。

Re: 調査捕鯨と水産庁の下り問題は個別にせ

投稿者: mane_hn_taisaku01 投稿日時: 2010/02/21 12:02 投稿番号: [1014 / 1416]
>天下り先確保とその拡大が衰産庁役人の狙いであり、
国民を騙して、調査捕鯨を隠れ蓑にした商業捕鯨を行ってきた


・そういう事を「証拠を示さずに言うから」真理教なんだろうなあ

Re: オーストラリアの見解

投稿者: mane_hn_taisaku01 投稿日時: 2010/02/21 11:55 投稿番号: [1013 / 1416]
>大使館ホームページ


・バカな理屈ばかりだよな

Re:   日本人のイルカ大虐殺 !!

投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2010/02/21 11:54 投稿番号: [1012 / 1416]
>このビデオを見ました。あまりにもショックで、しばらく何も出来ず、
このことを思い出しては考え込んでいました。

こういうのはどう?

http://www.youtube.com/watch?v=XNCteLIhhIc&feature=related

Re: 年間国民一人頭たったの十数円♪

投稿者: mane_hn_taisaku01 投稿日時: 2010/02/21 11:53 投稿番号: [1011 / 1416]
>この大不況下に生まれたばかりの赤ん坊から今にも死にそうなジジババまで含めた全国民から許可も得ずに毎年十数円ずつ窃盗して調査捕鯨を行い日本の名誉を傷つけている。


・この不況下におまえのようなくだらない人間のために調査捕鯨の何百倍何千倍もの税金が使われている。
そして日本の名誉が損なわれていないのに、損なわれていると嘘をばらまく。



この愚かな行為を止めろと言っているのだよ。
バカボンちゃんわかったぁ?

鯨資源は管理出来ましゅ♪ですが畜産は…

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/02/21 11:52 投稿番号: [1010 / 1416]
「鯨資源管理は『専門の改定管理方式RMP』が有るから大丈夫だけど、畜産の環境負荷は全く管理出来ていない」というハナシをしています。

そんな事すら理解出来ないようなアタマの悪い子は黙っててね?w

さて、鼻くそ反捕鯨ちゃん達が絶対直視しようとしない、コレについては完全ダンマリを決め込みたい、という「畜産飼料生産の環境破壊」の一例でしゅ♪↓捕鯨に関してはRMPがありましゅからねェ・・・(^ω^;w

農業生産で今最も注目されているのが,大豆である。輸出先は需要が旺盛な中国,アジア地域である。特に中国では,南沿岸部の裕福層が増えるに連れ,肉食傾向が顕著である。肉の需要が上がれば,牛や豚などの飼育が盛んになる。それに必要なのは飼料である。これが大豆というわけだ。これは日本でも同じこと。大量の大豆がアメリカから輸出されてくるが,天候不順などの理由で過去に大不作という年があった。少しでも安定供給をと願う気持は強い。

植物はCO2を吸収し酸素を排出しており、アマゾンは地球の酸素収支の3分の1を担っていると言われている。(CO2は昨今の地球の温室効果の半分に影響を与えているのは承知の通りである。)CO2増加の大きな原因は先進国の排気ガスなどのエネルギー消費が主だが、森林破壊自体によっても17億トンのCO2が排出されている。その上、伐採された樹木も最終的に木材や紙の形で燃やされ、土壌中の有機物もCO2を発生するようになる。また、アマゾンにおいて、多くの生物種(毎日100種以上の動植物)が絶滅に頻している。これはあと40年で地球上の種の4分の1が絶滅するスピードなのである。

  西洋医学で使う医薬品の原料である薬草の25%はアマゾンの熱帯林から発見される。アマゾンのある地域は氷河期にも緑が残ったほどで、種の避難場所となり、地球上の生物遺伝子資源の2分の1が眠っているという世界でもたぐいまれな所である。動植物のうち薬効が徹底調査されたのはわずか2%にすぎず、調査前に猛スピードで動植物が絶滅しているのが現状。

〜有史以前より気象変動が皆無であったアマゾンの熱帯林もここ数年、乾季に雨が降り、雨季に雨が降らない日が続き、世界的な異常気象変動の影響を受けているという。熱帯雨林の破壊は、世界の気候にも影響をもたらしている。森林による保水効果の現象、森林焼却の際に空気中に放出される二酸化炭素・・・
  こうした現象はすべて、大気の流れや熱帯地域から遠く離れた場所の降雨量を変える結果をも生み出している…。

ttp://www.sun-inet.or.jp/~qze13054/menu%20614.html

ブラジルのアマゾン川流域に広がる森林帯(ジャングル)は
もともと約4200万キロ平方メートルほどの広さがあったそうです。
広すぎてよくわかりませんが、日本の面積の約12倍か、それ以上です。
この広大な森林帯は世界の約1/3の酸素収支を担っていると言われています。
ところが、このアマゾンの森林が急激なスピードで伐採され続けています。
現在、アマゾンでは平均して1年間に1万K㎡以上の森林が伐採によって消滅しています。
アマゾンの森林伐採の目的は、以前は木材需要にこたえるためでした。しかし、近年ではアマゾンの森林伐採の目的が変わってきています。
その大きな目的は『農業用地を広げること』です。

ブラジルは農業大国で、農業を発展させる事で経済の活性化を図ろうとしています。そこでブラジルはまず『大豆』に目をつけました。
大豆は牛や豚などの家畜の飼料として広く使われています。以前までは野菜や魚などを多く食べていたアジア諸国では、牛や豚などの家畜の育成はそれほど盛んではなかったのですが、中国を代表とするアジア諸国の経済が発展するにつれ、アジア諸国でも食文化の欧米化とともに肉食の傾向が強くなってきました。

森林伐採によって、二酸化炭素の吸収源である植物が大量に消失するだけではなく焼畑や森林破壊による行為自体によって17億トン以上の二酸化炭素が排出されていると想定されています。

ttp://www.ecologymovement.sakura.ne.jp/107amazon.html

アメリカで作ってるコーン飼料だけじゃ足りなくて、今度は「地球の肺」を削って牛さんに食わせる大豆を作るんですと。

しかもその伐採で年間何万種もの生物が絶滅してるそうでしゅが、日本がやってる程度の捕獲調査で絶滅しちゃいそうなクジラさんって居ましたっけ?w

さすが「真理教」 カルトですなあ

投稿者: mane_hn_taisaku01 投稿日時: 2010/02/21 11:51 投稿番号: [1009 / 1416]
>結局お前は調査捕鯨の意味が理解できていないんだよ。
日本国内の流通とは何の関係もないことだ。


ん?IWC自体が「鯨資源の永続的な利用のため」に設立され、そこの科学委員会が調査捕鯨を管轄しておるのだが?

Re:  非 致 死 じ ゃ 出 来 な い

投稿者: soubawatanoshi 投稿日時: 2010/02/21 11:49 投稿番号: [1008 / 1416]
なんじゃこれ。まともな日本語も使えないのか?

改定管理方式RMPについて。

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/02/21 11:48 投稿番号: [1007 / 1416]
「改定管理方式RMP」とは「反捕鯨派の学者j・クック氏」によって提案され、反捕鯨国の学者を含めた「IWC科学委員会」によって合意された

  『   野   生   髭   鯨   資   源   を   管   理   す   る   為   の   方   式   』

でしゅ♪

南極捕鯨が環境的に問題がある、というのはもう完全に通用しない理屈なんで、鯨研も反捕鯨派相手にはそれを最前面に押し出せばいい。それには先ず最も基礎的な事実関係の認知を広げる事から。

・改定管理方式RMPについて。

RMPとは単純に捕獲枠を算出するだけでなく、必ず商業捕獲継続5年以内で資源状態の再評価を行わなければならない決まりがある。
つまり元々極めて安全率の高い、資源に対する脅威になり得ない捕獲数しか算出されないのに、その少ない商業捕獲枠での捕鯨を5年続けない内に対象資源状態が悪化してないかどうかを調べ、仮に悪化が確認された場合は捕獲枠を削るか、商業捕獲を中止しなければならない。
勿論これは資源状態の悪化原因が商業捕獲によるものでも、温暖化などの
環境変化によるものでも無関係に適用される運用上のルールです。

risk.kan.ynu.ac.jp/matsuda/2000/whale1.doc -
risk.kan.ynu.ac.jp/matsuda/2001/010518.ppt -

常識的に考えて、数十万頭の生息数から数千頭レベルの捕獲を5年続けない内に資源に対し深刻なダメージなど起こりようが有りませんから、仮に資源状態の悪化が見られた場合は環境変化等の影響という事になりますが、当然
そんなものはRMP適用商業捕鯨の可否には関係が有りませんw
そしてその場合でも捕獲枠削減か商業捕獲中止、となるのでこれほど厳しい漁業管理システムは他には無い、と言われています。↓

「しかし、IWCで既に合意された捕獲枠算定方式である改定管理方式(RMP)   を用いて捕獲頭数を算出すれば、10の45乗年ものあいだ捕鯨を続けても絶   滅には至らない(10の45乗年後には、人間が絶滅しているリスクの方が高   いだろう)。生物資源には再生産性があり、ちょうど銀行の預金に利子が   付くのと同じに増加するので、利子の部分だけ使い続ければ元本はなくな   らない。RMPは、そうした生物資源の特徴を考慮して、資源が減ってきたら   捕獲をゼロにする、非常に厳しい管理方式だ。厳しすぎて他の漁業には使   えないほどだ。」

松田弘之教授の論文。
ttp://www.sof.or.jp/jp/forum/pdf/20_02.pdf

これほど安全である、と書くと今度は馬鹿な反捕鯨が言い出す事は、
「それだけ安全な管理方式が完成してるのならば、もう調査捕鯨の必要性は   ない筈!!」なんだけどw

モラトリアムが解除されるまでの間に「より良い資源管理」を目指すのは当
然であって、その「より良い」とは「更に鯨資源に対し安全な」という事だ
けではなく、

「資源に対し充分安全なまま、より多くの資源を利用する為の」という事。

「商業」なんだから限られた条件の中で可能な限り商業採算性を高めようと
するのはアタリマエの事なんだけど、「鯨を殺させない」事しか考えられな
い連中にはこんなアタリマエの事が思いもよらないらしい・・・w

そしてこの「より良い資源管理」に必要な調査項目が全て非致死調査で代替
可能、と言いつつそれを商業捕獲対象主目種であるクロミンクに対してやっ
てる国・団体は何処にも存在しない。唯一ニック・ゲイルズなんて人が鯨糞
を少々集めて食餌内容をアイソトープで調べ、「日本の致死調査と同じ結果
が出た」という「確認行為」をやってるらしいけど・・。w

「商業捕鯨は鯨資源に対し安全で、現在の調査捕鯨にも意義・必要性がある」という説明はコレで充分な筈なんで、コレに反論出来ない反捕鯨ちゃん
が言ってる事というのは結局「捕鯨をしなくてもいい理由」を無理矢理捻り
出してるか、「捕鯨推進・賛成派への単なる悪口・批判」を言って悪印象を
植え付けてるだけにすぎないってわけなんだな。w
どちらも「調査/商業捕鯨をしてはいけない理由」には全くなり得ないから、
調査捕鯨を継続し、捕鯨推進に賛成するのはアタリマエ、という結論になり
ます♪

つってもまぁ、何百回言い聞かせてもまた同じ事を書く、というのは「クジ
ラさんの命を守る」というのが理屈ではなくて連中の宗教的ドグマになって
しまってるからなんだけどねェ・・・(^ω^;;;

<補足>RMP自体は一応の合意を見ていますが、IWC科学委員会が「現在日本が行っているJARPAには髭鯨資源管理の改善可能性あり」と公式文書で正式に認めてますので 、RMP合意の存在は捕獲調査の必要性を全く否定していませんw

捕殺調査結果しか資源管理に使えません♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/02/21 11:45 投稿番号: [1006 / 1416]
今後の商業捕鯨再開の為に一体何故「捕殺調査が」必要なのか?というブログ記事を書くので、その下書きとしてもう一度最初から繰り返しますね?w

捕殺調査が絶対必要な主な理由を二つ挙げましゅ♪

・先ず捕殺しなければ耳垢栓が得られないので年齢が判らず、よって年齢構成も把握できません。

・次に生殖器異常や性的成熟年齢の推移(性的成熟達成年齢は餌生物の密度等によって、多い場合は5齢以上も変わります)を調べる必要が有ります。
水中生活者である鯨を船上に引き上げ、腹を割いてそれらの項目を調査した後、また海に戻そうにもクジラさんは自重で内臓が潰れて死んでます♪

ハイ、今回愛護反捕鯨大国・豪主導で行われた「殺さない調査」に於いて↑の2項目の調査が行われなかったのは


  『   非   致   死   じ   ゃ   出   来   な   い   か   ら   』


でしゅね♪


キミ等反捕鯨ちゃん達は何頭までなら文句を言わないのかな?

調べもせず、知ろうともせず、ただ「1000頭も獲ってる!!捕獲数が多い!」
と騒ぐだけ・・・

「大金」って聞くと「100万円」を思い浮かべちゃう小学生かよw




母数が数十万頭レベルのクロミンクからサンプル679頭(予定捕獲枠は850±10%)は正直、


 

    『   少   な   い   』

  


と思います。



「耳垢栓」は種全体の年齢構成把握の為に採取しますので、十頭二十頭の年齢が解っても意味がアリマセン。

キミの住んでる市の人口が数十万人で、そこから20人抜き出してその年齢構成が把握できると思うかい?w

また卵巣等生殖に関わる生体試料は生殖異常の割合や成熟年齢の動向・変遷の把握に使いますが、勿論こんな物十頭二十頭分だけ有っても意味がアリマセンから。

誤差0,1%精度の数字が欲しかったら1000頭分の耳垢サンプルで1000分率。
卵巣等生殖サンプルならば雌だけでやっと500分率なので、850頭はかなり譲歩した数字です。



キミ等、単に「御飾り標本採りに南極まで行ってる」と思ってるんでしょ?

こんな馬鹿が悪宣伝して回るんだから鯨研の面々も御苦労様だよなァ・・・w

Re: 鯨資源は管理出来ましゅ♪ですが畜産は

投稿者: surounin64 投稿日時: 2010/02/21 11:44 投稿番号: [1005 / 1416]
何が言いたいんだ。
長々と卒業論文の予行演習のようなことを書いてなんになる。
鯨を殺す問題と大豆畑を広げる問題となんか関係があるのか?

牛、豚の主飼料となっているのはトウモロコシだ。
そのトウモロコシにアミノ酸不足を補うために添加剤
として大豆が用いられている。大豆は高いので、その
大豆のアミノ酸に替わるものとして、砂糖液などから
培養されるアミノ酸リジンが使われている。
そんなことで大豆と飼料の関係は直接的に関係ない。

Re:★相変わらず頭の弱い捕鯨賛成派

投稿者: gusinjp 投稿日時: 2010/02/21 11:40 投稿番号: [1004 / 1416]
捕鯨推進は自民右翼のトレードマークです・・・wwwwwwwwwwww

相変わらず頭の弱い捕鯨賛成派

投稿者: jurkikar 投稿日時: 2010/02/21 11:32 投稿番号: [1003 / 1416]
↑↑↑↑
牛肉食う輩が………魚も、野菜も、命がある。かわいそうだから食うのは止めようと、言いなさい。

鯨資源は管理出来ましゅ♪ですが畜産は…

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/02/21 11:30 投稿番号: [1002 / 1416]
さて、鼻くそ反捕鯨ちゃん達が絶対直視しようとしない、コレについては完全ダンマリを決め込みたい、という「畜産飼料生産の環境破壊」の一例でしゅ♪↓捕鯨に関してはRMPがありましゅからねェ・・・(^ω^;w

農業生産で今最も注目されているのが,大豆である。輸出先は需要が旺盛な中国,アジア地域である。特に中国では,南沿岸部の裕福層が増えるに連れ,肉食傾向が顕著である。肉の需要が上がれば,牛や豚などの飼育が盛んになる。それに必要なのは飼料である。これが大豆というわけだ。これは日本でも同じこと。大量の大豆がアメリカから輸出されてくるが,天候不順などの理由で過去に大不作という年があった。少しでも安定供給をと願う気持は強い。

植物はCO2を吸収し酸素を排出しており、アマゾンは地球の酸素収支の3分の1を担っていると言われている。(CO2は昨今の地球の温室効果の半分に影響を与えているのは承知の通りである。)CO2増加の大きな原因は先進国の排気ガスなどのエネルギー消費が主だが、森林破壊自体によっても17億トンのCO2が排出されている。その上、伐採された樹木も最終的に木材や紙の形で燃やされ、土壌中の有機物もCO2を発生するようになる。また、アマゾンにおいて、多くの生物種(毎日100種以上の動植物)が絶滅に頻している。これはあと40年で地球上の種の4分の1が絶滅するスピードなのである。

  西洋医学で使う医薬品の原料である薬草の25%はアマゾンの熱帯林から発見される。アマゾンのある地域は氷河期にも緑が残ったほどで、種の避難場所となり、地球上の生物遺伝子資源の2分の1が眠っているという世界でもたぐいまれな所である。動植物のうち薬効が徹底調査されたのはわずか2%にすぎず、調査前に猛スピードで動植物が絶滅しているのが現状。

〜有史以前より気象変動が皆無であったアマゾンの熱帯林もここ数年、乾季に雨が降り、雨季に雨が降らない日が続き、世界的な異常気象変動の影響を受けているという。熱帯雨林の破壊は、世界の気候にも影響をもたらしている。森林による保水効果の現象、森林焼却の際に空気中に放出される二酸化炭素・・・
  こうした現象はすべて、大気の流れや熱帯地域から遠く離れた場所の降雨量を変える結果をも生み出している…。

ttp://www.sun-inet.or.jp/~qze13054/menu%20614.html

ブラジルのアマゾン川流域に広がる森林帯(ジャングル)は
もともと約4200万キロ平方メートルほどの広さがあったそうです。
広すぎてよくわかりませんが、日本の面積の約12倍か、それ以上です。
この広大な森林帯は世界の約1/3の酸素収支を担っていると言われています。
ところが、このアマゾンの森林が急激なスピードで伐採され続けています。
現在、アマゾンでは平均して1年間に1万K㎡以上の森林が伐採によって消滅しています。
アマゾンの森林伐採の目的は、以前は木材需要にこたえるためでした。しかし、近年ではアマゾンの森林伐採の目的が変わってきています。
その大きな目的は『農業用地を広げること』です。

ブラジルは農業大国で、農業を発展させる事で経済の活性化を図ろうとしています。そこでブラジルはまず『大豆』に目をつけました。
大豆は牛や豚などの家畜の飼料として広く使われています。以前までは野菜や魚などを多く食べていたアジア諸国では、牛や豚などの家畜の育成はそれほど盛んではなかったのですが、中国を代表とするアジア諸国の経済が発展するにつれ、アジア諸国でも食文化の欧米化とともに肉食の傾向が強くなってきました。

森林伐採によって、二酸化炭素の吸収源である植物が大量に消失するだけではなく焼畑や森林破壊による行為自体によって17億トン以上の二酸化炭素が排出されていると想定されています。

ttp://www.ecologymovement.sakura.ne.jp/107amazon.html

アメリカで作ってるコーン飼料だけじゃ足りなくて、今度は「地球の肺」を削って牛さんに食わせる大豆を作るんですと。

しかもその伐採で年間何万種もの生物が絶滅してるそうでしゅが、日本がやってる程度の捕獲調査で絶滅しちゃいそうなクジラさんって居ましたっけ?w

南極商業捕鯨をやれるのは日本だけ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/02/21 11:24 投稿番号: [1001 / 1416]
そこのアタマの弱いキミ、母船式の捕鯨しか出来ない南氷洋で「密漁」する具体的な方法を言って御覧?w
南半球での冬場、繁殖域で今の今まで「髭鯨漁」が行われてこなかったのに、モラトリアム解除後に急に密漁が始まる理由ってなんだか説明して御覧な?能無しクン♪

それから「明日から北海道でマタギやってくれ」って言われて実際に熊が獲れるまで何年かかると思う?勿論師匠無しの独学でw

以下は捕獲枠や操業効率、その国での売価レベルなんか遥か以前のハナシ。

今まで主に捕獲枠と採算性で説明してきてるけど、新加入国にとって最もネックとなるのは南極での捕鯨技術を持った船員が今や日本にしか居ない、という事です。
母船方式での遠洋捕鯨自体、現役で技術維持してるのは完全に日本だけ、ですから。

ですので今から参入しようとする国は、

熟練技術職である「テッポウさん」とこれまた高い技術を持つ専門職である「探鯨(正確に『目標鯨種』の群れを見付けて追跡する)」の職員数十名を日本も北欧も協力してくれない状況で一から試行錯誤しながら育成しなければナリマセン・・・。

南極捕鯨開始した1900年代初期ならば世界中にそれらの現役技術者が居たから、幾らでも人員教育に雇えたし、射撃技術の習得に関しても、マトのデカイシロナガス・ナガスで徐々に腕を慣らしていけたんだけど、今商業捕獲対象に出来るのは一番小さいミンクだけです。

探鯨技術にしても同クラスのシャチなどと間違えず正確にミンクを発見して導かなきゃなんないからコレまた熟練作業者が居ないと船を無駄に走らせるだけ。

SOWERの第二ラウンドと第三ラウンドでカウント数が倍以上変わったのは
第二ラウンドの目視計測者の多くが第三ラウンドに参加しなかったから、と言われてるから新人じゃミンクとシャチやその他が正確に判別出来ないんだよ。

勿論、日本のパイを掠め取ろうとしてるライバルにわざわざ貴重な専門技術を教えてあげる訳はアリマセンw

つまり全くノウハウも技術も無い白紙状態から手探りで、世界一過酷な南極捕鯨で採算を上げるべく努力しなけりゃなんない訳だw

「今年から我が国で南極捕鯨始めるから、キミ捕鯨砲砲手/探鯨やってくれ」

って言われて1〜2年で日本の熟練作業者並みに出来ると思う?

「キミ、明日から北海道でマタギやってくれ」って言われるようなもんですw

つまり、新規で無理やり南極商業捕鯨に参入して捕獲枠を確保してみても、少なくともまず最初の数年はほとんど捕獲実績が上げられません。

日本並みの価格で売る事も出来ないのに、300億円超の初期投資して、しかも
最初の数年は碌に鯨を捕れず、毎年数十億(現調査捕鯨でも年60億円規模w)のランニングコストだけが嵩んでいく・・・

一体どうやって巨額のローンを返していくの?

前も言ったけど、RMP運用下では環境変動等の条件変化で捕獲枠が大幅に減らされちゃうかもしれないんだよ?

丸々300億円とランニングコスト分の負債抱えて撤退する可能性もあるのに、

「どっちみち今現在造ってる新造船を調査捕鯨で減価償却した後に安く払い下げてもらって、しかも船員技術者全員現行スタッフがスライドして商業始められる日本」

に勝てると思う?

そんな事すら想像出来ない様なバカな国・バカな商売人はキミの妄想世界にしか棲んでませんから、南氷洋のクロミンク資源は実質日本の独占、という事になります♪
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