SSの妨害の一方でのこの赤松大臣の発言
投稿者: kingmilinda2 投稿日時: 2010/02/06 20:06 投稿番号: [6 / 97]
調査捕鯨やってる真っ最中にこういうこと言うかな?!
反捕鯨国は、日本政府が敗北宣言をこのタイミングだからこそ出したと思うだろう。『頼むからイジメナイデ』と。
ちゃんと取引したんでしょうね?!SI号の船籍剥奪、P.ワトソン以下のSS幹部逮捕、これはキッチリ取り付けたんでしょうね?!犯罪者は犯罪者として刑事罰を課してくださいよ。
赤松広隆大臣へのご意見はこちらのフォームで。
http://www.akamatsu-hirotaka.jp/06_goiken/index.html ***************
朝日新聞ネットニュースより:
日本、調査捕鯨縮小を提案へ
沿岸捕鯨再開と引き換え
2010年2月6日1時27分
赤松広隆農林水産相は5日の記者会見で、6月にモロッコで開かれる国際捕鯨委員会(IWC、本部・英ケンブリッジ)総会で、日本沿岸でのミンククジラの商業捕鯨を再開させる代わりに南極海での調査捕鯨を見直すという新提案を行う意向を表明した。この方向で、捕鯨反対の立場の米国や、商業捕鯨国のノルウェーなどとの調整を進めているという。
日本は従来、南極海での調査捕鯨は国際捕鯨取締条約に基づく正当な行為とする一方で、沿岸でのミンククジラ商業捕鯨の再開を求めてきた。今回の新提案は、こうした「二兎(にと)を追う」主張を断念するもので、捕鯨政策の大きな路線転換となる。
具体的な捕獲頭数などは不明だが、赤松農水相は1月末に行われた世界貿易機関(WTO)非公式閣僚会議で、豪州の関係閣僚に「(調査捕鯨の捕獲頭数を)減らすことも含めて考える」と説明しており、直ちに調査捕鯨を廃止する意向はないとみられる。
調査捕鯨は1987年から始まり、現在は南極海と北西太平洋の2海域で実施。年間約1千頭の捕獲計画をIWCに届けている。捕獲頭数の多さから、反捕鯨国からは「調査の名を借りた事実上の商業捕鯨」などとする反発が根強い。今年1月6日には、南極海で米国の反捕鯨団体「シー・シェパード」の小型高速船が日本の調査捕鯨船団の監視船に衝突、大破する事故も起きている。
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