オーストラリアが鯨調査へ
投稿者: tt7001vtcd 投稿日時: 2010/02/07 18:50 投稿番号: [19 / 97]
捕鯨にこれだけ反対しておいて、オーストラリアは鯨の生態調査をまともにやった事が無いそうです。持っている資料は全てIWCから得たもので、それも資料の提供を受ける代わりに調査捕鯨を認めたのです。
SSを放置して調査捕鯨すら認めないとなれば、オーストラリアは資料の提供を受けられず鯨の保護を叫ぶ国としては保護を言う根拠をなくします。
そこでオーストラリア自ら鯨の生態調査に乗り出すことになったのですが、その方法というのがSSが鯨を傷つけると主張した船での鯨の追跡です。
それも多数のサンプルを得るために、捕鯨よりも多くの鯨を追跡しサンプルを取るためにアンカーを打ち込むという乱暴なものだそうです。
どうやらオーストラリアは商業捕鯨をする気のようで、その根拠になる増えすぎた鯨のデータが欲しいようです。オーストラリアは昔から鯨を資源と言います。その考えは変っていないようで、自分の庭の資源を荒されるの嫌って反捕鯨と言っていただけのようです。
世界はオーストラリアが日本以上の捕鯨大国だった事を思い出すことになるでしょう。でも彼らが自らの海と主張する南極の海はオーストラリアの領土ではないのです。
でも多くのオーストラリア人は南極は自分等の領土だと誤解しています。それがそもそもの間違いなのです。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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