反捕鯨船 日本船と衝突し沈没

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Re: 今度は水鉄砲遊び

投稿者: mituo51515 投稿日時: 2010/02/10 11:34 投稿番号: [3601 / 3732]
  1月6日には、SS船に後ろから近づき放水しようとして、近づきすぎSSの船を壊してしまいました。なのに、SSの船が、捕鯨船の前え出てきたとか針路を横切ろうとしたとか言っています。

http://www.youtube.com/watch?v=G9_6oTZ_fgs
↑この映像は2月6日のもので、大本営は、SSの船が急接近してきたと言っています。

一昨年の、自衛艦「なだしお」の事故でも海自は、「2分前に見えた止まっている緑色の光が一分前に動き出しぶつかってきた」といいましたがその後12分前に確認していたと変更し、最終的に30分前に発見していたことが判りました。
  このように、国家機関さえ随分いい加減な発表をするものです。天下り団体もしかりと思います。
  彼方が、大本営の発表を鵜呑みにするのは自由ですけど、日本の将来に一抹の不安を感じます。

  捕鯨問題など関心がなかったのですけど、一月六日の事故以来注視していると、現地では全然危機意識はなく、両者信頼して、友情さえできているように見受けられます。
  しかし、SS側も抗議行動の実績証明の写真を撮りたいのでしょう。
  大本営は、国際世論作りのため、いかにもSS側が危険な行為を行っているように見える映像を取るように現地へ指示しているのでしょう。

  結局、現地の実体は、ゲームなのです。
  ロープが絡まると危険であるとは言うのですが、そのロープの先には、ちゃんと目立つ浮子をつけ安全に配慮しているようでもありますしね。
  大本営は危険な行為であると言っていますが、現地では避けようとせず意に介さず積極的に接近しているのです。

  大本営も、この作戦は、うまく行かないことが判って、平和的な作戦に変えたようです。
  過激な追跡もやめたようだし、「危険なので操業を見合わせている」と今までになかった平和的な措置を執っているようですね。

  私は、一番いいのは、SSの行為を無視することだろうと思うのですが、それでは、世論作りができないので、SSの船にもある程度動いてもらわないと困るのでしょうね。
  そうそう、今年は、仕事がやりにくいからと、「海上保安官の随行を断った」との話までありますよ。全然危機感を持っていません。
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