Re: この動画の解説が一番理解できるよ
投稿者: rah_huka_de_ohan 投稿日時: 2010/01/19 00:07 投稿番号: [3335 / 3732]
>捕鯨利権の受益者が言っているからSSはテロリストだと決めつけるのもおかしな話だ
だ、か、ら、それを言うなら「範捕鯨」を唱えるから「範捕鯨」活動を真っ当にやる団体と思い込むなということだ。
初めに指摘しただろ、一連の関連映像・音声を見ても「切実に反捕鯨を訴える気持ち」など微塵も見えぬと。むしろ「からかい、嫌がらせの態度」そのものだ。一方、捕鯨側にはそのような態度では無いし、元々国際的取り決めに沿って漁をやっている。それを端から無視して暴力的に妨害してるのがシーシェパード。海賊旗みてもその態度が知れようというもんだ。
過去の暴力行為ならウイキぺディアを見れば一目瞭然。
しかも彼らは前回でも今回でも嘘を平気でつく団体だ。
そんな状況無視してアンタは「結局お互いに楽しんでいるような感じ」とか言ってたよな。それならせっかく記録されている「人間」そのものの映像・音声からの判断を無視するんだ?自分でもバカげてると思わんのか。
日本の鯨類捕獲調査(小島敏男
フリー・ジャーナリスト、元ロイター記者)の記事中「グリーンピースとの遭遇 」の項には、
>>
私が母船で観察し、キャッチャー・ボートの乗組員に聞いた印象では、ほとんどの場合ゾディアックを交代で乗り回して遊んでいるだけの様に見えた。お弁当を食べたり、コーヒーを飲んだり、ピクニックをやっている。彼らが世界にプレスを通して公表した活動目的とは別に、南極海でゾディアックをつかってスピードを楽しむ、マリン・スポーツをやりに来ているのではないかと思えた。黒煙をはき、騒音をまき散らし、誰に咎められること無く、神秘的な氷山をバックに暴走族ゴッコをやっている様にしか思えない。 3カ月の若い男女の南極海クルージングの出費を正当化するため、3枚か4枚の調査活動妨害の写真を、ロイター、AP、AFPを使って世界のメディアに流し、グリーンピースヘの献金奉納者を納得させているのではないかと、疑いをもつ。例えば、旅行会社が行っている南極海のクルージングに日本から参加するとすれば、船室の等級によって格差があるが、普通のレベルで100万円はかかるだろう。給料をもらい、食事も支給され、美しい南極を3カ月もクルージングができ、悪くない話だと思えた。 さらにスピード・ボートを心行くまですっとばせるとは、悪くない話だと思えた。 <<(引用終り)
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こんな記事わざわざ読まんでも、今回の映像音声だけでもこんなことは十分に解るということだ。
これは メッセージ 3326 (mituo51515 さん)への返信です.
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