反捕鯨船 日本船と衝突し沈没

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Re: あぁもう終わりだ この水産庁の放水男

投稿者: mituo51515 投稿日時: 2010/01/11 11:59 投稿番号: [2718 / 3732]
  貴重な動画の紹介ありがとうございました。
  私が考えていた状況とほぼ一致しており安心しました。実は孤軍奮闘で涙が出そうでした。(^^)

>それまでの行動から、調査船は、追い越しになるのか、横切りの避航船になるのかの判断を迷ったのだと思います。
結果として右に舵を切って回避しようとしたけれど、間に合わず、SS船に向かって突っ込んだようになったということでしょう。(No.2577)

**** 海上衝突予防法抜粋 ****
(追越し船)
第十三条   追越し船は、この法律の他の規定にかかわらず、追い越される船舶を確実に追い越し、かつ、その船舶から十分に遠ざかるまでその船舶の進路を避けなければならない。
2   船舶の正横後二十二度三十分を超える後方の位置(夜間にあつては、その船舶の第二十一条第二項に規定するげん燈のいずれをも見ることができない位置)からその船舶を追い越す船舶は、追越し船とする。
3   船舶は、自船が追越し船であるかどうかを確かめることができない場合は、追越し船であると判断しなければならない。
**************************
  上記第3項がポイントです。日本の船員(船長)のスキルの高さは世界に誇れるものでしたが、なにおかいわんや・・・。

>SS船は、数分前まではそれなりの速度で航行して、急に停止して待っていたようです。

  波の中で針路が保てる程度の速度で航行していたと見るのが自然だと思います。

常識的な判断では、今回の衝突事故の原因は、調査船の周りをチョロチョロしていたSS船にあるということに間違いないでしょう。

  一般人の常識では、そおかも知れませんが、航海上の海の常識としては、捕鯨船に弁解の余地はなさそうです。衝突直前の放水がなければ「泥棒にも一分の理」がありますが・・・。
  捕鯨船側は威勢がよかったのですが困った立場になりましたね。
  捕鯨船側から航海された動画は自船に有利と見て公開したと思うのですが、操船上の知見からは捕鯨船の拙さが読み取れるものでした。

  余談ですが、今回の場合、日本の海上保安庁、海難審判所、事故調査委員会の調査はどうなるのでしょう?。
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